冷たさ長時間キープ、POLAR BOTTLE Breakawy Muck Insulatedを通常ボトルと比較してみた

自転車

先日買ったCAMELBAKのポディウムが、30度を超える真夏日だと30分持たずにお湯になってしまい困っていました。

youtube等で中空構造の夏の保冷ボトルを色々比較してみた結果以下の要素からポーラーボトルのBMI(Breakaway Muck Insulated)を買う事にしました、私が買った20oz(590ml or 600ml)より容量の多い24oz(710ml)もあります。

・同種と比較して高さが低い(私のバイクはフレーム内にフレームバッグとボトル両方を入れる為)

・同種と比較して最高ではないが十分な保冷力(ポディウムアイスは殆ど同じ性能で値段が1500円程度高い、ELITE NANOFLYは保冷力は最高だし高さも低いし値段もBMIより少し高い程度なので選択肢としては有り)

・同種より安いのに保温力がさほど劣らずコスパが高い

・白系カラー(黒くないので熱を持たない)

見た目もカッコ良くて好き、キャップ付きなのが砂ぼこりが付かなくていい
ここが伸び縮みして止水させる
中空構造の中に更にフィルムが入っている

ポディウムとBMIに同じ量の氷を入れて気温が34~36度の日光直下の条件で氷が何時間で溶けて温度がどう変化するのかテストしてみました。

秤で測って同じ重さの氷を入れました

本当は料理用の温度計などを使った方が正確なのでしょうがそこまで正確に測ろうと思ってないので非接触式で全て計測します。

自転車での運用では振動で攪拌されて温度変化が急になったり、常に直射日光下という訳では無いでしょうし、まぁ適当な参考程度でやってます。

まぁ大体温度計は合ってる
ポディウムは断熱されていないので表面温度が低い
BMIは断熱されているので表面温度が気温とさほど変わらない
時計を30分直射日光に晒していたらバグってしまった
他の場所を測ると70度を超えるところもある
30分でこれだけ氷が解けた
BMIも氷が溶けているのが分かる、水温はどちらも0℃
1時間30分後、ポディウムは氷が完全に溶けている、多分1時間後でも溶けていただろうが測りそこなってしまった
BMIは2時間30分後でもはっきりと氷が確認できる
         4時間後、氷は無くなったがまだ中の水は冷たい   

↓こちらが途中データが無いのを適当に埋めて作ったグラフ

BMIがかなり保冷力が有るのが分かります。

氷が無くなってからのグラフの角度がBMIとボディウムで角度に違いが無く見えますが、抜けているデータを補完しているだけなので実際はポディウムの方が大分角度は大きいはずです。

BMIは氷が無くなってから1時間で14度上がっていますが、夏場は1時間以内に確実に600mlは無くなりますし、4度からスタートして1時間後に18度だったとしても30度を超える環境では18度の水は十分冷たいです。

10度以下の水を1時間キープしたいのでしたら氷を100g程度入れるだけで実現できるでしょう。

十分な保温力と低価格、コンパクトなPolar Bottle Breakaway Muck Inslated、興味がある方はチェックしてみて下さい。

コメント

  1. ジュリアーノ より:

    参考になったので購入だ。
    政府が国民に対し放置プレイ。
    予算30兆円未執行。
    ヤルヤル詐欺で時間切れアウトなら
    財務省返還。
    つまり現政権は補正予算しない
    ということか。
    なら11月に政権交代だね。
    国民は怒り狂っているからね。