テレビが映らなくなったので、アンテナとアンテナレベルチェッカーを買って解決【UA20 / NL30S】

DIY

数か月に1度『TVが映らない』と言われていたテレビが遂に映らなくなってしまった。

アンテナレベルを確認するとBSは90以上なのに地デジ(UHF)は40台。

我が家は2階建てで4か所でテレビを見れるようになっているのでブースターを使っているのですが、ブースターを経由させようが経由させずに直結しようがアンテナレベルが変わらなかったのでブースターの電源部か増幅部が壊れているのだろうと推察しました。

まずはアンテナレベルをどこからでも測れるようにしないといけなかったのでアンテナレベルチェッカーを購入し、屋上(2回の屋根)の(ブースター)増幅部から来ているケーブルを接続してみる。

※レベルチェッカーはUHFは乾電池で駆動、BSはケーブルをテレビ等に接続して給電させて駆動させる

すると最大感度でも地デジは反応なし。

(切り替えのスライドスイッチで)BSに切り替え、テレビからケーブルを接続するとMAX(5つ点灯)の表示。

屋上に昇る際はこの脚立を梯子にし、梯子(はしご)の一番下と家を荷締めベルトで接続しました、家側はUボルトを取り付けました。

これで梯子がスリップしても荷締めベルトが有るので止まります。

屋根に上がるとUHFアンテナと増幅部をつなぐケーブルが切断されていました。

カバーもなく途中でケーブルを留めるでもなく導線だけがネジで留まっていたので、風で揺られて金属疲労で折れてしまったのでしょう。

ケーブルを剥き直して、ネジ留め部のネジを緩めてハメて終了なのですがネジが回りません。

部屋に当該パーツだけ持って帰って色々やったのですが回るだけでネジが抜けません。

アンテナもだいぶ古いですし、新しく買っても3000円でお釣りがくるレベルなので20素子でオールバンドの買って間違い(バンドが対応してない)のないUA20を買いました。

ケーブル接続部kけ
中を開けると
こんな感じで非常にシンプル

5C用F型接栓が1つ付属していますがケーブルは付属していません。

ケーブルも新しく作り直します、忘れないようにケーブルを切ったらすぐにカバー類を付けてしまいます。

黒(付属)とグレー(昔から)のカバー
古いアンテナを外す
50年選手

おおよその角度にアンテナを向けてレベルチェッカーにケーブルを接続するといきなりレベルがMAX表示。

これではベストな角度が分からないので3つ点灯する状態にする。

アンテナレベルを見ながらアンテナを振ってレベルが2になったり3以上になったりするのを確認してベストな位置を探す。

終了

一番近い2階のテレビはアンテナレベルが99を表示するようになりました、ちなみにブースターの電源は入れずに直結です。

こちらは2番目に近い2階のテレビ、大体90程度。

一番遠くケーブルも長い1階のテレビは70というレベル、ずっとテレビ(アンテナレベル)を見てた親父は100の表示も見たと言っているので、アンテナレベル最高を目指すのであれば補助者に数値を確認してもらうのが一番いいのかもしれません。

ただ、ケーブルが全て接続されないと1階のテレビは見れないので、アンテナが固定された工事終了後にアンテナレベルが100から70に変わるとは思えないんですよね。

ですから100というのは親父の勘違いか、私がケーブルを触っていた関係で感度が良くなったりしたのかもしれません。

私は今回適当にUA20を買ったのですが、埼玉県ではオールバンドは必要ないのでローバンドに絞った分利得が多くなっているUL20を買うのが正解だったのかもしれません。

地方や関東の一部でも中継局によってはハイバンドを求められる事があるようなので、(感度の高い)20素子で更に高感度なアンテナ設計になっていてオールバンド対応のLS206が値段も安くて安定商品だと思います(今ならこれを買います)

我が家のブースターは多分壊れているのですが問題なくテレビが映ってしまっているので買う必要が有りません、もしかして壊れていなくて今後壊れてしまったなら故障の判別が分かり易いこれを多分買うと思います。

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