
2019年のTREK Checkpoint ALR4はtiagra(ティアグラ)の油圧ディスクの2x10sになっています、こいつを油圧の1x11sにします。

ディレイラーは1×11の紐引きキャリパー時代に使っていたロード用リアディレイラーの105のRD(RD-R7000-GS)を持っていたのでこれを流用しますがMTB用の最大40Tの1×11の大きなカセットにぶつかってしまうのでアダプターを取り付けます。

写真は10sのカセットを外している様子、私が使っている自転車の工具は以下のリンクから確認できます
カセットはMTB用のCS-M7000 11s 11-40Tを使います、11sのハブに11s用のMTBカセットなのでスペーサーを入れます、というか10sの時に付けていてそのまま外さず使います。

クランクはこれも昔使っていた5700系の105に中華のナローワイド楕円チェーンリング(40T)

STI(デュアルコントロールレバー)は最初ST-R7025を付けましたがトラブルが有ってST-R7020に変更になりました、詳しい取り付け方法やケーブルの再利用方法は一番下の再生リストから見てほしいのですが、トルクレンチが無くても安全な交換は可能です(オーバートルクでプラスチックのSTI側接続部を破壊しないようにしましょう)

シフトワイヤーやワイヤーアウターは当然再利用。

ミネラルオイルと交換キットは中華の安いやつで十分(リンクは工具リストを参照してください)です、レンチはダイソーの物が良いです。

紐引き1x11s時代に使っていたチェーンの長さが足りませんでした、今はCUESというグレードができていてチェーンだけは互換性が有るので安いCUESのチェーンを買う事に。

チェーンを新しくしてアダプターを取り付けたR7000の105リアディレイラー
動作は問題ありませんが、ホイール着脱が困難になるので最大40TのGRXのリアディレイラー(RD-RX812)にしました、メンテナンスの度にチェーンを外したりするのが面倒で。

長距離を走る時にフラットバー部分に手を置いて走る為に個人売買で買ったサブレバー(BL-RX812)をつけたりしたんですが

スレッドが元から壊れててオイル漏れしたりしました
オークションやフリマで買った物(サブレバーとSTI)が2度も壊れていて大変だったのですがなんとか11s化する事に成功しました。
完成した全体像が汚い(フレームバッグは壊れているし積載系のパーツがゴテゴテしていて機能全振り)ので撮っていませんが参考になれば幸いです。
11速化の再生リストは以下になります。



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