もち麦と米粒麦(うるち麦・大麦・押し麦)どっちを買うか迷っている人の為に忌憚のない意見でメリット・デメリットを紹介します。
まずは外観、炊飯後もそうですがもち麦は黄色いです、米粒麦は押し麦を割って削っているので若干白い。

米粒麦のメリット
米粒麦のデメリット
- 麦臭く、麦茶で炊飯した様な気がしておかずの美味しさが減る
- プチプチ感が多少ある
- 粘りが少なく米粒麦の量が多いと纏(まと)まらなくなり茶碗からすくい辛く食べづらい
もち麦のメリット
- (米粒麦比で)麦臭さがかなり少ない
- 粘りが有って比重が増えても食べやすい、単体でも纏まる
ももち麦のデメリット
- 比較的高いが業務スーパーで800gでちょっと安く売っているので手には入りやすい。
- プチプチ感が強め。
もち麦はあまり必要がありませんが、パサパサでプチっとしている米粒麦は水多めで単体で炊飯してから白米と合わせれば多少仕上がりは良くなります、ただそこまでする必要があるのかは分かりません。

もち麦や押し麦や米粒麦を短くない期間と少なくない量を試しましたが、価格・手間・味に対するリターンが少なく結局やめてしまいました、正確に言うと続けている途中でオートミール(燕麦・オーツ・オート麦)という素晴らしい商品に(やっと)気づいてしまったからです。
(潰されている)オートミールは粒というか固形にならないので白米の代替にはならないという欠点がありますが
- 麦系の香りが全くなく味はおかゆ(米)に近くクセが無い、美味しいとさえ言える
- 乾燥したまま保存出来て、必要な時に水を加えて数分で食べられる(手間がかからない)
- 安くて手に入りやすい(人気で手に入りにくい場合はあります)
以上のメリットがあり、食べたい時に簡単に早く作れ(大麦と違って直ぐに水を吸って溶け)て美味いというのが本当に素晴らしいです。

糖質やβグルカンや食物繊維の量などダイエット系のメリットは麦と同じで安い・早い・手間いらずなので一度食べただけで直ぐに切り替えを決意しました。
業務スーパーでも複数種類販売していて、上の画像の左が500g 158円、右が500g 148円です。
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