
今回は、購入から1年で首振りができなくなってしまったアイリスオーヤマ製サーキュレーターを修理しました。

まずは、底面のカバーを外して内部の状態を確認します。本来ならスイッチを入れた瞬間に首振りの機構が左右に動くはずですが、全く反応がありません。分解して調べてみると、首振りを制御しているパーツが本来の位置から外れていることがわかりました。

一度パーツを元の位置に戻してスイッチを入れてみたところ、無事に動き始めました。しかし、ただ戻すだけでは時間の経過とともに再び外れてしまう可能性があります。
そこで今回は、再発防止のためにM4のスプリングワッシャーを追加しました。さらに、念のため反対側にも同様の処置を施しました。首振り機構の修理が完了した後、ついでにファンの部分も分解して掃除を行いました。
最後に動作確認を行ったところ、スムーズに首振りをするようになりました。どれくらい持つかは分かりませんが、一旦修理することができました。
そもそもの設計がいまいちっぽいのでまた外れる気がしますがどれだけもつのか?
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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