客が本当に求めていたシャワー タカギ キモチイイシャワーS

DIY

(動画は最後に有ります)STWT

リフォームしたのにイマイチ暖かくない実家の風呂場。
原因の一つにシャワーが有る、ヘッドがコンパクトなのだが水の線が放射状で体に当たる水の量が少ないし当たっても弾いて体の表面を流れない、更に節水設計だからかお湯の量も少ない。
結果、時間あたりの体に当たるお湯の量が少ない。

そこでシャワーヘッド探しなのだが「エコ=絶対的な正解」という考えが蔓延しているのと、その情報の善悪の判断がつかない消費者が自分が何を風呂場のシャワーヘッドに求めているのか分からずに「エコだからいいんだ」と省エネ商品を求めている気がする、そしてメーカーも今回の場合は節水商品ばかり開発しているのが多く、短時間にお湯を大量消費するタイプが欲しいのにそういった説明は悪であるという一般のイメージなので、そいうったタイプですら歪んだ説明をしている。

今回おすすめするタカギ(takagi)のキモチイイシャワーSも非節水タイプなのだが、節水タイプよりお湯をいっぱい使うという表現ではなく、節水タイプの短い説明が「節水・低水圧」なのに対して非節水タイプは「柔らかな肌当たり」となっている、まぁ実際柔らかな肌当たりを目指して作っているのだからあながち間違った説明でもないのだが。

シャワーヘッドに不満がある客からしたら、水代とガス代を何%か節約したとしてもその代金で気持ちよくシャワーを浴びられる方を選ぶはずです、ある程度の所得がある家庭に高級な節水タイプのシャワーが有るとしたら(実際あるでしょう)全くのミスマッチでお笑いです、彼らは数円数十円のコストよりジャブジャブお湯を浴びたい筈ですから。




シャンプーで使うお湯の量を考えて見ても、シャンプーを流すお湯の量は決まっているのですから結局の所水代もガス代も掛からないはずなんです、私以外の人はシャンプーを流すのは時間で決めているとは思えません。
それに、シャワーでお湯を流している時間が長くなるとその分体は冷えるので非エコになります。

よって節水タイプで大きく拡散する実家のシャワーヘッドはクソofクソなのです、非節水で水の線がある程度まとまり体に当たってお湯が逃げていかないシャワーヘッドを探しましょう。

タカギは廉価ながら客が求めているシャワーヘッドに対応できるように
・手元スイッチの有り無し
・水線がハンドタイプとフックタイプ(狙った所を流す集中タイプと、シャワーフックにかけて水線が幅が20cm程拡散するタイプ)
・柔らかな肌当たりタイプと節水・低水圧タイプ(非節水タイプと節水タイプ)
これらを組み合わせて8種類のシャワーヘッドを出しています、これは非常に助かります。

集中非節水タイプのスイッチ有り無しJSB011 JSA011

拡散非節水タイプのスイッチ有り無しJSB021 JSA021

集中節水タイプのスイッチ有り無しJSB012 JSA012

拡散節水タイプのスイッチ有り無しJSB022 JSA022

他に、このヘッド達の1.6mのホース付きタイプなんかも有ります。

私はスイッチが必要ないと思ったので故障のリスク低減を考えて無しを選びましたが今になって思うとスイッチは有ると便利かもしれませんね。

私が購入した集中非節水タイプのスイッチ無しは動画で見れますのでどうぞ

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