今回は、実家のキッチンにあるビルトインタイプの浄水器をメンテナンス……というより、思い切ってシステムを入れ替えてみたので、その様子をシェアします。
高すぎるフィルター代にさようなら

実家には、長年「シーガルフォー(SEAGULL IV)」という超高級な浄水器がついていました。でも、これの交換用フィルターがとにかく高いんです。純正品だと一つで3万4,000円以上もします……。正直、ランニングコストを考えると、なかなか気軽に交換できませんよね。
そこで今回、思い切って**「クリンスイ」のカートリッジ**にシステムを乗り換えることにしました。
クリンスイへ乗り換えるメリット

- 圧倒的なコストパフォーマンス: クリンスイのカートリッジなら、1万数千円程度で購入できます。
- 高い浄水能力: 除去できる有害物質の種類も多く、日本の水道事情に合わせて作られているので安心感があります。
- 互換性の活用: 実は、ホースなどの接続パーツを工夫すれば、クリンスイのカートリッジを流用できるんです。

交換作業のポイント(※自己責任で!)
今回は、劣化したホースと止水カートリッジも併せて交換しました。
- 元栓を閉める: これを忘れると大変なことになります。

- ホースの交換: シーガルフォーとクリンスイでは、接続部分の規格が同じ(G1/2)なので、実は互換性があります。今回はTOTOの安い互換ホースを利用しました。
- カートリッジの接続: クリンスイのカートリッジにホースを繋ぎ、青いリングを回転させてしっかりロックします。

- 止水カートリッジの交換: 経年劣化で水漏れしていたので、新品に交換。パッキンもしっかり取り付けます。
トラブル発生!?
交換直後、水を出してみると「ボコボコ」と変な音がして水切れも悪かったのですが、しばらく水を流し続けて中の空気が完全に抜けると、スムーズに出るようになりました。
まとめ:賢く浄水器を使い続けよう
シーガルフォーのような高級機も魅力的ですが、フィルター代をケチって汚れたまま使い続けるのは本末転倒です。クリンスイのように**「安くて性能の良いものを、適切なタイミングで交換する」**方が、結果的に美味しくて安全な水を飲み続けられると思います。
ランニングコストに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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