経年劣化で縮んだのか網戸の枠の高さが足りずにアルミサッシから落ちてしまう問題
↓は断面図、網戸の一番高い所がギリギリかかったり外れたりしている

こんな網戸が1つじゃなく複数ある状態、これを今回解決したい。
戸車は交換してさほど年数も経っていないので戸車の高さで解決する方ではなく、アルミ板を上のでっぱりに追加する方法で解決したい。
留め方は色々あると思いますがリベット留めでいきます、完成イメージは↓こんな感じでリベットの突起側が窓の外側になるようにします。

リベッターはamazonで売れてて安くて評価もまぁまぁ良い、新潟精機 SK ハンドリベッターセット SR-1Sを購入
ブラインドリベットはamazonで同時注文しなかったのですが、下穴径が2.5㎜のオールステンレスのリベットを注文、amazonだとこれがほぼ同じスペックです、こっちの方が安いしこれを併せて買えばよかった。
リベッターの動作の様子などは上の動画を見て下さい。

リベットを打つには当然下穴が必要ですがドリルビットが無い人は鉄・ステンレス・アルミ対応のドリルセット(ショート)を買うといいと思います。
ショートの方が曲がりづらく折れづらいですから、私は普通サイズの物を最初に買ったので先日ドリルを1本折ってしまいましたし、今回の2.5㎜のドリルは曲がってしまいました。
ドリルが無いという人はマキタの有線のドリルドライバーを買っておけば間違いないと思います。
網戸に貼りつけるアルミ材は2mのアングルの角を(グラインダーで)削ってそこを折って1枚にすると安く済みますし、薄いアルミ板を手に入れられます、一枚物で薄い物は近くのホームセンターには売っていませんでした。

適当な長さにアルミをカットしたら下穴を開けます、↓の写真の穴の位置はイマイチ良くなかったので別の位置に開けなおしました。

穴を開けたら後は留めるだけです、突起の向きに気を付けて留めましょう。
強度は必要ないので今回は4か所だけ留めました、ご覧の様に長さがしっかり足りつつ突起が邪魔になっていません。

ブログ記事だけでは全て書ききれませんので今回のケースを詳しく知りたい方は動画の方もチェックしてみて下さい。




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