少しゲームが上手くなるマウスのシリコンチューン

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FPSやTPSなどマウスと手のフィット感が必要なゲームで有利になるマウスのシリコンチューンを紹介します。

フォートナイトなどマウスをぶん回すゲームではマウスが手に吸い付いてくれると吸い付かなかったかった時にはできなかったプレイができます。

メーカーがマウスに標準でゴムシートを付属してくれるたりサードパーティーが販売していたりしますがシリコンと比べてゴムは滑ります。

メーカーやサードパーティーがシリコンの滑り止めシートを販売しないのは両面テープをシリコンに付ける事が出来ないからです、またシリコン用の接着剤を付属したとしてもユーザーが上手く使えない可能性が高いので安全策として両面テープ付きのゴムシートなのでしょう。

今回は面倒ではありますが、より指に食いつくシリコンでのマウス加工を説明していきます、前述の通りシリコンでも接着できる特殊な接着剤セメダインPPXを使います。

まずは貼りたいシリコンの形にコピー用紙を切り出します、これが台紙になります。

次に台紙をベースにして透明なテープを切り出します、これが結構難しく厚みのある透明テープだと切り出しやすいでしょう。

透明テープをマウスに貼ります。

マウスにシリコンテープを一生貼ったままで構わないという人はこの透明テープは要りません、そのままマウスにシリコンゴムを貼ってしまいましょう。

今度はシリコンを台紙の形に切り出します、シリコンはダイソーの物です。

形を確認します、気に入らないところを整形します。

セメダインPPXを開け、まずはプライマーをシリコンとテープ両方に塗りますが、一気に全面はやめて半分くらいにします。

2液目の接着剤を垂らすようにして塗ります。

狙いを定めてシリコンを貼ります。

半分貼ったらもう半分を同じ要領で貼ります。

貼れました。

貼る際は貼り直しはしないようにしましょう、少しでも剥がすと白くなって再接着できなくなりますし見た目が汚いです。

この写真は液の広がりもちょうどよく貼り直しもないので白い所が有りません。

見た目を気にしないのであれば天面も貼ってみましょう、私はこっちの方がフィットします。

市販のゲーミングマウスでもここの高さを変えられるマウスが有りますよね。

今回使ったマウス

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