今までは1匹丸ごとだったのがやっと小分けになった鰻蒲焼が販売に
いや~待ってました、いや待ってはいませんでしたが冷凍コーナーのうなぎを見る度に「気になるけどこんな量要らないし単価が大きすぎるよなぁ」と思っていました。
そこにこの商品です。

底の方までひっくり返していないので分かりませんが、部位は胴ばかりで尻尾の方はどうなってしまっているのでしょうか?余計な心配をしてしまいます。

容量というか重量は100gでこの状態では分かりませんが5等分にカットされています。

原産国は当然中国
冷蔵庫で解凍したら、裏面の指示の通り切込みを入れてレンジでチンしました。
湯煎よりもレンチンの方がしっかり加熱できるので仕上がりがいいからです、この1年で『食べれる程度に加熱』するのと『食感を完全に変える(戻す)ほどしっかりチンチンに加熱』するのとでは全く味が違うというのが分かったのでしっかりチンチンに加熱します。

中国で加工もして冷凍されてきているので状態の変化が無く水分も抜けていないので、身がやわらかく身自体の味もしっかりして美味しいです、直火風の風味も有ります。
鰻の臭みも少なく適度に鰻の香りもします。
食べ終わった後に知ったのですが中国で養殖されているアンギラ種(ヨーロッパ鰻ウナギ)は泥臭さが少なく皮が柔らかく身も太いのでブラインドテストをすると日本のジャポニカ種よりも美味しいという評価になるケースもあるようです(中国でジャポニカ種も養殖されています)
中国の鰻蒲焼事情(2)
私がクセが無いと思ったのはアンギラ種だったからでしょうね。

一言で「おいしい」このウナギのどこが一番驚いたかと言うと身のプリプリ感ですね、”人の評価で味を語る人”達からは『業務スーパーのウナギが美味いなんて貧乏舌だ』と言われるかもしれませんが、スーパーで加熱されて冷やされて、家に持って帰ってきてラップ等せず開放状態で加熱して出された国産うなぎ(冷蔵されている時間も長い)よりも、現地で調理されてすぐに冷凍されて食べる前に解凍されて水分が抜けない加熱をされた(クセのない)鰻の方が美味しいのは理にかなっているのではないでしょうか?


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