今回は5,000円以下のゾーンでは最強と思われるXiaomi mi band 3をご紹介します。
シャオミ(小米)は世界4位の販売台数の巨大企業です、玉石混交のスマートウォッチ市場では安心感も有りますし、実際内容も充実していてGPSが要らないというので有れば見かたによって軽さを含んだ付け心地を鑑みては1.5万円以下でもこれを選ぶと言う人は居るのではないでしょうか。
機能の説明ですが非常に情報が多いので今回は手を抜いて動画のスクリーンショットを使って説明していき、更に順番も動画に沿って説明します。
以下にショートとロングの動画を用意していますがロング(詳細通常版)動画の方を使って説明していきます。
短縮版
詳細版(通常版)
以下が機能兼タイムテーブルになります(赤字が機能)
2:06 開封、画面オン方法
3:30 手首を返すと画面ON(デフォルト)
3:40 値段、購入先(amazon、aliexpressのリンクは概要欄)
4:37 バッテリー持ち20日、付け心地
5:27 接続方法
6:50 傷防止フィルムは貼った方がいいです
10:10 心拍数 、万歩計、数、距離、消費カロリー
12:20 今日、明日、明後日の天気
12:38 ストップウォッチ
13:05 スマホのサイレントモードをスマートウォッチから切替可能
14:05 スマホを探す事が可能(音が鳴る)
15:15 LINEやGmailの通知が見れる
17:08 電話の着信も分かるし名前も分かる
17:40 睡眠のデータを取得
20:55 エクササイズのデータを取得できる
24:35 バイブアラームで寝ていても起きられます
26:18 バックグラウンドで動くように設定、キルされないように
28:38 通知するアプリを選ぶことが可能
35:24 日中の見え方
35:48 ブルートゥース繋がり
それではスクショを使って大体タイムテーブル順に説明していきます。
本体はこんな感じの見た目です
ゆっくりではなく早めに捻ると点灯します
本体にハマる専用の充電ケーブルで充電します、充電中に何%と表示されないので後どれ位で充電が終わるのか分からないのが欠点。
シリコンバンドの付け心地は良いです、本体も軽く横幅が狭くスマートなのでずっと付けていても引っかかりづらいく気になりません、スマートウォッチは値段が高くなっていくに従い横幅が広くなっていってしまうのでスリムで十分な機能のmi band 3が最終的な答えになる方は多いかもしれませんね。
私はaliexpressから購入しましたが21日もかかってしまいました、値段が現在amazonで3,799円、aliだと3,000円前半でベルトが1本追加出来て画面保護フィルムも付いてくるのが相場になっています。
以下がaliexpressの商品例です
AliExpress.com Product – Original Xiaomi Mi Band 3 Smart Bracelet 0.78 inch OLED Fitness Tracker Caller ID 5ATM Waterproof Mi Band 3 Global Language
AliExpress.com Product – Original Xiaomi Mi Band 3 Smart Wristband Fitness Bracelet MiBand Band 3 Big Touch Screen OLED Message Heart Rate Time Smartband
amazonはこちら↓
私はandroidで初期設定をしてしまったので正確な事は分からないのですがiphoneでもインターナショナル版を日本語に出来るはずです、aliexpressで購入する際はsellerに日本語にできるかどうか確認するのが間違い有りません、どれ買ってもいい気がするんですが正確に把握しているわけではないので….

フィルムは絶対張った方がいいです、絶対傷つきますし付属のフィルムは時間の経過で驚くほど馴染みます、気泡も抜けるしカーブにフィットします。

mibandを使うにはmi fitというアプリからになります、最初の接続も当然そうです。
デバイスを追加からペアリングをすると言語で日本語を選択したり、各種ファイルを立て続けにダウンロードして最新の状態にしてくれます。
必要ないと思われるかもしれませんが心拍数計れます、血圧は上位機種じゃないと計れませんがスマートウォッチで測れる血圧なんて信用出来ないので個人的には要らない機能(血圧)です。

裏面がチカチカ光って血圧測定
万歩計機能が有ります
距離も測れるし消費カロリーも分かります
タイムウォッチ機能も有り
天気も分かります、今日と明日と明後日。
スマホが見つからなくなったらデバイス(スマホ)を探す事が出来ます、結構な音で鳴りますよ。

逆も可能です、mi fitのメニューからスマホを探すを押すとスマートウォッチがヴィンヴィンと振動します。
スマートウォッチ側からスマホのサイレントモードを切り替える事が可能です、バッグの中のスマホを手首から静かにしたり鳴動させるように出来るので便利。
睡眠を記録できます、睡眠時間や睡眠の質、他の人との比較や改善サポート、履歴も日ごと週ごと月ごとと確認できます。
目玉機能であるアプリの通知、画像の例だとGmailというアプリで誰からどういう件名で通知が来ているのかが分かります。

通知するアプリは自分で指定可能です、素晴らしい。
欠点としては、バイブに気づかずにいた場合にスマートウォッチの初期画面(時間と日にちの画面)では通知が有ったのかどうか分からない点です、自分でスライドして通知の所を見なくてはいけません。
まぁ正気の時には気づくようなバイブですので対象は寝ている時の通知ですね、でもそれも起きた時にスマホをチェックするでしょうからあまり大きな欠点では有りません。

アプリの通知の前に、そもそもmi fitをバックグランドで殺さない(キルさせない)ように設定しないと行けません、これは各スマホで違うのでご自身でお調べください。
アラーム(音は出ません)はしっかりバイブするので起床にも使えます、欠点は直ぐにオフにしないと強制スヌーズ(10分後)になる事です、メニューからスヌーズをオフには出来ないので最初にオフに出来なかったら10分後のスヌーズを待つことになります。
GPSが無くてもスマホのGPSを使ってエクササイズのデータを取れるっぽい、これなら1万円前後のGPS付きはかさ張るしmi band3の方がいい気がしますね。
bluetooth(ブルートゥース)の圏外になるとちゃんとロゴに斜線で表示しれくれます、近づけばまた勝手に接続してくれます、なかなか優秀。
一番の欠点の日中での見え方ですが秋の昼間でこんな状態ですが、これは動画だからこうなっているだけで肉眼だとまぁ見えるって感じには使えます、夏場は多分全然見えないと思います、でもそれはスマホでもそうですもんね。
以上Xiaomi mi band 3の説明でした。





















コメント
JinというアフィリエイトYoutuberが、ヒロセのスプ刈りにあって2000万ロスカされ、もう二度と使わないという動画をあげてましたね。
ヒロセのスプ刈りはチグちゃんの動画が1番にでてきたけど、これからはJinが先にでちゃうよ~。ちなみに私も2年前ヒロセのスプ刈りにあってもう使ってないよ~。
やっぱり最低な会社だったね~^^; チグちゃんの警鐘はトレーダーに届いてないのねえ。
それより、なんで右利きなのに最近の動画の時計は右腕につけてるんだい?
なんで昔の動画にコメントと再生数が増えてるのか分かりました、1/3にヒロセまたやらかしたんですか。
私もあの時からヒロセは使ってません。
ただあの日はクリックで豪ドル強制ロスカットされましたが(動画の通り)
あの動画一番最初に表示されてたんですね。
時計が右なのは左右入れ替えて使ってるのでたまたま右手にしてるんだと思います。