ロールキャベツといえば、キャベツを破けないように下茹でして一枚ずつ同じ大きさに丁寧に巻いて煮込む……という手間のかかるイメージがありますよね。 でも、破れや大きさの違いを気にせず、味は本格的なロールキャベツが作れるんです。 今回は合理的な「巻かないロールキャベツ」をご紹介します。
キャベツは1/2枚が基本
- キャベツの外葉は大きく内葉は小さい、外葉を半分にカットしてスタートする 肉ダネをカバーできるように大きな葉を用意する必要は有りません、内葉は小さいのでそれに合わせる為に外葉は半分に切ります

- 太い芯はスライス 芯はそのままだと食感が悪くなるので半分程度にスライスして、スライスした部分は細かくして肉タネに入れてしまいます
- 芯を下にして加熱 大き目のフライパンに芯を下にして茹でます、水で冷ます必要は無いので適当に温めたら余熱で柔らかくします

キャベツ1枚の大きさの不ぞろいや破れは気にしない
- 肉ダネを作って、茹で上がったキャベツの水を切る この記事はロールキャベツそのものの作り方の解説ではないのでレシピ部分は省略します、キャベツの水切りは水切りマシーンがあると便利です、色々使い勝手が無い人は買っておくのをお勧めします

- キャベツで適当に巻いて最後にギュッとするだけ 肉がはみ出るとかそんな事は気にしなくて大丈夫、ギュッと握ってフライパンに並べましょう





完成

- トマトベースのロールキャベツ コンソメをメインにしたロールキャベツでもいいですがトマト缶を使ってそこにコンソメを入れた方が見栄えが良いです
- 肉もキャベツも煮崩れない 結果的に肉ダネもキャベツも剥がれてバラバラになる事もなくキャベツも噛み切りやすくちゃんと物になりました

キャベツが綺麗に巻けるかどうか考えて億劫になる必要はありません、作ってしまえば比較的簡単にできる料理なんだと気づけました。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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