
NURO光や東海ケーブルネットワークも割引対象に
これまでドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアの割引を受けるには、それぞれのプロパー回線を利用していることが条件でした。
しかし、2025年1月22日よりルールが変更され、ソフトバンクとワイモバイルはNURO光や東海ケーブルネットワークを利用している方も割引の対象に含まれるようになっています。
NURO光の場合、月額550円程度の光電話サービスに加入していることが条件となりますが、これだけで毎月のスマホ代が大幅に安くなります。
今までプロパー以外の回線を使っていた人は家族割引しか受けられなかったケースも多いですが、これからは「おうち割 光セット」が適用可能になります。
ワイモバイルの月額料金が驚きの1000円台へ

実際にどれほど安くなるのか、現在のワイモバイルの主力プランである「シンプル3 S」を例に解説します。
このプランはデータ容量が5GBですが、おうち割を適用することで1650円の割引が受けられます。 さらにPayPayカードでの支払いを組み合わせることで、月額料金は税抜きで980円まで下がります。
回線速度の速いワイモバイルを、1人あたり約1000円で利用できるのは非常に大きなメリットです。
私の両親のような高齢者の場合、60歳以上の通話定額オプションの割引も併用できるため、2000円程度で「5GB+完全かけ放題」という非常に分かりやすい構成にすることも可能です。
最大15000円のPayPayポイント還元キャンペーン

さらに今なら「おうち割 光セット」に加入することで、1回線につき1万5000円相当のPayPayポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施されています。
4人家族であれば合計で6万円分もの還元になる計算で、非常にお得なタイミングとなっています。
ただし、このキャンペーンの適用には特定の申し込み期間内に対象の手続きを行う必要があるため、注意が必要です。
店舗で手続きを行う際は、家族全員で行くのが難しい場合でも、委任状や同意書を事前に用意しておくことで代理での申し込みも可能になります。
NURO光を利用していてワイモバイルを契約している方は、この機会にぜひプランを見直してみてください。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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