木材の塗装が剥離剤だと埒が明かなかったのでE-Valueのベルトサンダーで塗装を削っていたのですが、ベルトサンダーはベルト部分が飛び出ている訳では無いのでフレームが干渉して平面で切削できません(ベルトサンダーをベタっと下に付けて動かしても平行四辺形の切削面は現れません)
そこで丁寧に平面で研磨できるSK-11のオービタルサンダーを購入しました、もちろんyoutubeであらかじめ研磨力が弱いのは確認しています。
このオービタルサンダー値段が安いのに集塵袋やマジックペーパー式のサンドペーパー、市販のサンドペーパーを使う際に穴を開ける為のプラスチックパーツなど機能や付属品がしっかりしてamazonでの評価が高いです。


マジックテープ式のサンドペーパーは60,120,240番がそれぞれ2枚で合計6枚付属します、紙のサンドペーパーと違って破れづらくて便利です、これが6枚入っているのは嬉しい。


市販のサンドペーパーを使う場合はこのバネを使用します。


既に剥離剤とベルトサンダーであらかた削っておいた塗装を剥がしてみます。

動画を見てもらえると分かりますが60番を長い時間当ててこんなもんです、想定以上に削れません。
800番でこれくらいだったらまだいいのですが60番でこれは削れなさすぎます、「木材の仕上げ用で800番を使う場合はどんだけ長く研磨しないといけないの?」となってしまいます、音や振動は立派なんですがね…

E-Valueのベルトサンダーを使ってみましょう。

短時間で剥がれました、木くずが大量に出ているのが見えると思います。
パワーがあるのはいいですが面の部分を使えないので綺麗な平面は不器用には非常に難しいです。



































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