ダイソーの下仁田ねぎ(とろとろねぎ)

野菜・果樹

種まきから苗の準備まで

ダイソーで販売されている100円の下仁田ねぎの種を使って栽培をスタートしました。 まずはポットに種をまき、苗を育てるところから始めます。 芽が出てある程度の大きさになったら、畑に植え付ける準備をします。 植え付け前には、苗の長さを整えるために剪定を行うこともありますが、これは必須ではありません。

苗をポットから取り出し、土を落として1本ずつにバラしていきます。

畑への植え付けと成長の過程

今回はピーマンを植えている手前のスペースの奥を借りて、仮植えを行いました。 土を掘り、苗を並べて土を被せていきます。 植え付けた後はたっぷりと水をやり、根付くのを待ちます。

8月になりスイカの収穫が終わりスペースが空いたタイミングで定植を行いました。 定植の際は、深さ20cmほどの穴を棒などで開け、そこに苗を落とし込んでいく方法が効率的です。

下仁田ねぎ栽培のポイント

  • 失敗が少ない太さ 下仁田ねぎは一般的な長ねぎと違い、多少の失敗があってもそれなりの太さに育ってくれるのが魅力です。
  • 深植えの必要性 葉まで食べることができるため、長ねぎのように白い部分を増やすための極端な深植えの必要がありません。
  • 初心者向け 管理が比較的適当でもしっかりと育ってくれるため、ねぎ栽培が初めての方にも非常におすすめの品種です。

収穫と楽しみ方

収穫の時期が来たら、スコップなどで周りの土を掘ってから引き抜くのが理想的です。 そのまま抜こうとすると葉が切れてしまうこともあるので注意が必要です。 今年は去年よりも新鮮で、下仁田ねぎ特有の「とろとろ」とした食感を楽しむことができました。 冬の鍋料理やすき焼きには欠かせない一品になります。

今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

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