キッチンでの調理中、お玉やヘラを一時的に置きたい時に置き場所に困ったことはありませんか。 小皿を出したりキッチンペーパーを敷いたりする手間は、毎日のこととなると意外とストレスになります。 そんな悩みを一気に解決してくれる「神アイテム」が、ダイソーから新発売されました。 今回は、調理の動線をスムーズに変えてくれるシリコーン製キッチンツール2種をご紹介します。

置くだけで衛生的!先端が浮く魔法のデザイン
このシリーズ最大の特長は、道具をそのまま台の上に置いても先端が直接触れない設計になっている点です。

- 突起による「浮かせ」構造 持ち手の背面に小さな突起がついており、平らな場所に置くと先端が数センチ浮き上がるようになっています。 これにより、調理台を汚す心配がなく、また道具自体も衛生的に保てるため、調理中の「ちょっと置き」が驚くほど楽になります。
- 追加の道具が不要になるメリット これまで必要だったお玉置きや小皿を用意する必要がなくなります。 洗い物が一つ減るだけでなく、キッチンの限られたスペースを有効に使えるようになるのは大きな進化です。
シリコーン素材ならではの使い心地と機能性

素材にシリコーンを採用していることで、単に「浮く」だけではない実用性の高さも兼ね備えています。
- 鍋やフライパンに優しいフィット感 適度な柔軟性があるため、フライパンの底に残ったソースやカレーなどを余さず綺麗にすくい取ることができます。 金属製と違って調理器具を傷つける心配がないため、フッ素加工の鍋でも安心して使用可能です。

- 耐熱性と持ちやすさの両立 耐熱温度が高いため、炒め物などの加熱調理にもしっかりと対応しています。 また、シリコーン特有の滑りにくいグリップ感により、手が濡れていても安定して操作できるのが魅力です。
- スパチュラのヘラ部がフラット スパチュラによってはヘラの部分に凸凹が有ったのですがこれはフラットなので材料をボールなどの縁で落としやすくなっていて非常に助かります。

お玉とスパチュラの使い分けで広がる調理の幅
新発売された2種類のツールは、それぞれが痒い所に手が届く絶妙な形状をしています。
- お玉(スプーン型)の利便性 単なるお玉というよりは、深めのシリコーンスプーンのような形状をしています。 「炒める」から「すくう」までの動作をこれ一本で完結できるため、麻婆豆腐や煮込み料理のサーブに最適です。
- スパチュラの万能さ お菓子作りだけでなく、毎日の炒め物にも活躍するサイズ感です。 先端が浮く機能のおかげで、タレを混ぜた後にサッと置いて次の作業に移れるなど、調理のテンポが劇的に良くなります。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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