
お風呂場の蛇口や鏡に付着する水垢汚れを落とすために、 巷で話題の掃除方法を実際に検証してみました。 使ったのはダイソーで人気の多目的クレンザーと、 クッキングシートです。 期待を込めて混合栓と鏡の両方を磨いてみましたが、 実際に作業を進めてみると、 必ずしもネットで言われている程効果はないというのが分かりました。
混合栓掃除におけるクッキングシートの必要性
クッキングシートで磨くと汚れがよく落ちると聞いて試してみましたが、 実際の感触としては疑問が残る結果となりました。
- クッキングシートの使用感 蛇口のような凹凸の多い場所は磨きづらく、研磨力を高く感じず、 わざわざ掃除のためにクッキングシートを持ち出すほどのメリットは感じられませんでした。


- 液体クレンザーとの比較 多目的クレンザーはペースト状でしっかりしていますが、 普段使っている安価な液体クレンザーでも、 十分に同様の輝きを出すことが可能です。 わざわざ多目的クレンザーを用意しなくても、 家にある液体タイプでサッと磨くだけで十分綺麗になるため、 手軽さを優先するなら液体タイプで事足りるという結論に至りました。

クレンザーを使う場合、スポンジを使うとスポンジ内に入って効かないのでニトリルグローブを使い手で磨きます。

磨いていて汚れが落ちる所も見えるので使いやすい。

- 多目的クレンザー 液体クレンザーに比べて体感で研磨力が驚くほど上がるという事は有りません、ただ使っていて音も違いますし液体より上であることは間違いありません。




鏡のウロコ汚れへの効果と現実的な評価
お風呂場の鏡にこびりついた強固なウロコ汚れに対しても、 多目的クレンザーを使って検証を行いました。

- 多目的クレンザーの限界 鏡を磨いてみたところ、 表面の軽い汚れは落ちますが、 完全に固着してしまったウロコを取るのは無理な印象。液体クレンザーより研磨力があるのは間違いありませんがそこまで大きく差はない。

- 結論としての掃除スタイル 話題の方クッキングシートは必要性は、 クレンザーに関しても液体の方が使い勝手がいいのでどうしても多目的(固形/ペースト)クレンザーが必要とは思いませんでした、まぁ100円なのでスペースが気にならなければ買ってもいいとは思います。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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