【2025年版】業務スーパーのおでんをリピートしない理由

業務スーパー

業務スーパーのおでんの価格推移と現状

今年も業務スーパーにおでんの季節がやってきました。
2025年の価格は228円となっており、 他店では280円ほどで売られていることを考えると、 圧倒的に安価であることは間違いありません。

しかし、 数年前のデータと比較すると、 2019年には175円で販売されていた時期もありました。 当時に比べると、 インフレや円安の影響により、 じわじわと値上がりしているのが現状です。
また、 昔はもっとボリュームがありましたが、 現在は内容量についても変化が見られます。

クオリティは安定しているものの不満点も

味については、 例年通り安定した美味しさを保っています。
安いからといって品質が低いわけではなく、 おでんとしてのクオリティは十分に確保されています。 それだけに、 改善してほしいポイントがいくつか目立ちます。

こんにゃくは要るのか?

まず、 個別に包装されているこんにゃくです。 袋の中に水と一緒に入っているため、 開封する際に必ず手やハサミが汚れてしまいます。
コスト面を考えても、 そこまで手間をかけて入れるほどの具材ではないと感じます。
もし大根のような人気具材であれば納得もいきますが、 現状のこんにゃくにはそれほどの価値を見出せません。

出汁はいるのか?

もう一つの改善希望点は、 付属している出汁。
スーパーで買い物をする層は、 自分でタレを作ったり、 調整したりすることが可能です。
現状少なくとも個人的には必要性を感じていません、 無駄なコストが発生しているように見受けられます、更に言うとこちらも袋を開ける時に絶対手が油でべとべとになるのが不快。

スープやこんにゃくといった、 手間やコストがかかるものを思い切ってカットし、 練り物だけに特化したシンプルなパックにしてほしいというのが本音です。
卵や大根、 じゃがいもなどは自分で用意するのですから、 練り物だけを安く提供してもらえる方が、 消費者としては使い勝手が良くなります。
現状のままでは、 お得感や利便性に欠けるため、 あえてリピートしようという気持ちにはなりにくいです。

今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

コメント