1万円以下で買える”高コスパ”サーモカメラ GOYOJO GW192A レビュー

DIY

ずっと欲しかったけれど、なかなか手が出なかったサーモグラフィカメラ。 これまでは高価なものが多かったのですが、ついに1万円前後で実用的なスペックのものが手に入るようになったので、早速購入して試してみました。

今回ご紹介するのは、スマートフォンに挿して使うタイプのサーモカメラ GOYOJO GW192A です。

驚きのコストパフォーマンス

このカメラ、安い時なら1万円ほどで購入できるんです。 安いからといって侮るなかれ、解像度は192×192、フレームレートは25Hzと、この価格帯としては納得のいくスペックを備えています。

どんなシーンで使える?

サーモカメラは、目に見えない「熱」を可視化してくれるので、以下のような場面で非常に役立ちます。

  • 電気トラブルのチェック:ヒューズボックスやモーターの異常発熱の確認。
  • 住宅の診断:断熱材の隙間や配管の漏れの特定。
  • 機械の故障診断:異常な熱を持っている部品の早期発見。
  • DIYや工作:夏場の屋根の温度測定や、基板上の発熱部品の特定など。

以前、トタン屋根の塗り替え動画で「温度が測れない」と困ったことがありましたが、これがあればもう安心です。

実際に使ってみた感想

専用アプリをダウンロードして、スマホのUSB Type-C端子に挿すだけで簡単に使い始められます。(アダプターを使えばiPhoneでも使用可能です。)

  • 多機能な測定モード:最高温度の地点を自動で追尾してくれる機能や、任意のポイントをタップして温度を測る機能が便利です。
  • 自由なパレット設定:好みに合わせて表示カラーを変更できます。
  • 写真・動画撮影対応:熱分布の様子をそのまま記録に残せるのも大きなメリットです。

ただ一点、使用中はスマートフォン本体がかなり熱くなるので、その点は注意が必要かもしれません。

まとめ

「サーモカメラに興味はあるけど、数万円出すのはちょっと…」と躊躇していた方には、間違いなくおすすめできる一台です。1万円以下でこれだけ遊べて実用的なら、もっと早く買っておけばよかったと思うほどです。

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今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

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