スタイロフォームの接着剤はコンクリボンドK10【ヒーター付きの育苗箱を作る Part 1/4】

DIY

冬の間の野菜の発芽機・育苗箱を自分で作る事にしました

断熱性を考えてスタイロフォームを選択しましたが、紫外線に弱いので水性の塗料で塗る必要が有ります

定規にカッターで切ったのですが、断面が垂直にしないと組み立てた時にガタが出るので粉塵が出ても丸ノコで切るべきでした

中敷きはケイカル板、これは失敗

採光用の穴を開ける

4mmのポリカボードを使用

コンクリボンドK10でスタイロフォームがどれだけの強度で接着できるのかテストします、ついでのスタイロフォームとポリカボードも

10時間後、スタイロフォームへの接着はそれなりだったがまだ時間が短かったよう

スタイロフォームとポリカはがっちり付いていた、しっかり接着剤が硬化したからだろう

接着から24時間後、まだ完全には硬化していないもののスタイロフォーム同士もがっちりとくっついていた、スタイロフォーム自体の強度の関係で接着には限界がある模様

ポリカ貼り1枚目、見た目は悪いがちゃんと接着はできている

続けて2枚目、コンクリボンドは硬化が早く粘着性が高く貼り付けやすいが、急がないと表面が硬化してしまう

表になる面はダイソーの両面テープを使用したが、使っていると紫外線と熱の影響でペリペリ剥がれるようになる

ポリカの端にシリコンを注入して密閉し空気の層を作る

パーツを組み立てる、硬化速度に注意して手早く作業する

ポリのロープで縛って固定

隙間はシリコンで埋める

続く

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