業務スーパーのGS PREMIUMシリーズである「業スー 本気の白身フライ」なる物が売っていたので買ってきました。

白身フライは「お弁当用白身フライ」「業スー 本気の白身フライ」「白身フライ」と3つあります、本気のやつ以外も1つに統一できないのでしょうか?どっちかは揚げ調理済みにとかになってると消費者は嬉しいのですが。

単純な違いとして、それ以外の2つはスケソウダラを使っているのに対して

本気の方はブルーホワイティングを使っています、ただし「白身フライ」は以前はブルーホワイティングを使っていました(過去にアップロードした動画にも載っています)

これが揚がった物

(当時の)「白身フライ」も衣と魚肉の間のゼラチン質が美味しかったりしてその点は同じ、同じブルーホワイティングですが今回の方がより柔らかく感じて大げさに言うとスクランブルエッグの様です。

そして一番の違いが衣の薄さとサクサク感、ここが薄くてサクサクしているので身の柔らかさが目立ちます。
例えば同じ身だったとしても全体の内2割が衣なのと1割が衣なのとでは全体の食感としての柔らかさは違います。

動画投稿時はそれほど大きく違いを感じませんでしたが、2日目3日目に違いを大きく感じました、というのも以前までは2日目3日目の白身フライはあまり美味しく感じなかったのですが、今回は美味しく感じました。
身にクセが無く衣も薄いので切り身のタラを食べてるような感覚に近いのです、切り身のタラは毎日食べても飽きませんが揚げ物はそうはいきません、ここに至って業スーの本気というのが分かりました。
確かに明確に違いが有り、気付いてしまったからには次から買うのは「本気」の方になってしまいますが、今までマヨネーズやタルタルソースを常にかけていた人であれば安い方を買ってもいいと思います。


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