車のバッテリーは定期的に専用の充電器でパルス充電などしてあげると寿命が延びて経済的です。
バッテリーターミナルからケーブルを外さずに充電すると車のコンピューター等が壊れる場合もあるのでターミナルからケーブルを外しますが、そのまま外してしまうとメモリーが消えてしまい後々面倒な事になります。
バッテリーを外しても車のメモリーが消えないアイテム
そこで、バッテリーターミナルからケーブルは外してもメモリーが消えないアイテム「カーメイト SA203 」を試してみます。
モバイルバッテリーを車に接続して車載バッテリーのつなぎに使う事でメモリーを消えないようにする商品です。

まず電源OFFでも点灯する車の消せる室内灯は全て消します。
モバイルバッテリーに接続してインジケーターが点灯したら今度はコネクタをOBDⅡ(OBD2)コネクタに接続します。

このようなインジケーターの点灯になるとOK

後はバッテリーターミナルのマイナス→プラスと外していくのですが…

うちの車の場合インジケーターが消灯して切断されていました。
80系ハリアーなどの後方にバッテリーが有りリアハッチを開けて交換するタイプの車だと、ハッチを開けている事に伴う消費電力増(少なくとも5A以上の電流が流れるっぽい)にモバイルバッテリーが耐えられずに遮断されるっぽいです。(対応車種・タイプはカーメイトさんのホームページを参照)

車のキーを近くに置かなかったり電波が遮断される箱に入れたり、ハッチを開けずに交換したりしたら使えるのかもしれませんがとりあえず手軽にどの車種・タイプでも使える訳ではないので注意が必要です。
動画も有るので良かったら見てください。


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