99%の人が間違っているインスタントコーヒーのアレ

レビュー

コーヒーメーカー(レギュラーコーヒー)を使っている人達はインスタントコーヒーはまずいなんて言ったりしますが、確かにインスタントコーヒーはコーヒーメーカーで「上手に」作った物に比べれば美味しくない(香りが低い)かもしれませんが、そもそもインスタントコーヒーのポテンシャルを発揮させてない人が99%だという事を知りません。

一度はインスタントコーヒーを使ってコーヒーを飲む生活を送った事が有ると思いますが、最初と最後では場合によっては全然味が違います、結果イマイチな味の時のイメージが残ってしまいインスタントコーヒーのイメージがより悪い物になってしまうのです。

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絵を使ってインスタントコーヒーが美味しくなくなっていく原理を解説

絵を使って何故美味しくなくなっていくのかを説明します。

ビンに新鮮なインスタントコーヒーが入っているとします。

使う時には蓋を開けますが、この時新しい空気が大量に入ってきます、この空気には水分が含まれています。

蓋を閉めると水に溶けやすく吸水(吸湿)性の良いコーヒーが水分を吸湿します。

その結果インスタントコーヒーが劣化します、これをコーヒーが飲むたびに繰り返すので劣化して風味が落ちていくのです、時間が経過しすぎるとコーヒーが真っ黒になって硬くなり水に溶けない状態にまでなります、当然香りはありません。

冷凍庫にケースに入れた食品を入れたら氷まみれになった事はあると思います、それだけ空気に水分が含まれているという事です。

なぜインスタントコーヒーが劣化して不味くなるのかというのが分かったと思いますし、詰め替え用の袋を開けた時は香り高いのも覚えていると思います。

コーヒーメーカーが悪いやり方を紹介しているから仕方ない側面

コーヒーメーカーがCMでも袋からボトルに移し替える使い方を紹介しているから疑問を持たずにやってしまうのはしょうがありません。

では適切な保管方法は?

適切なインスタントコーヒーを長く美味しく楽しむにはどうしたらいいのか?
それは最初から詰め替え用を買ってきて、蓋にはダイソーのスライドジッパーを使う事です。
空気を抜いてスライドして閉めるだけ、これで簡単に劣化を防げます。

この保管方法は他にもメリット

他にもメリットが有ります、今まではお湯を注いでスプーンやマドラーでかき混ぜていたと思いますが、吸湿していないカラカラのインスタントコーヒーはお湯に良く溶けるので上からお湯を注いでコーヒーカップを適当に回すだけでちゃんと溶けるのでスプーンなどの汚れものが発生せず使った後の置き場所に困る事も有りません。

袋とコップだけで完結するので非常にスマートというメリットもあります。

という事で次回からはぜひ詰め替え用で完結させてみて下さい、コーヒーを作る度に大量のインスタントコーヒーの香りがするのも良いです。
何人でコーヒーを飲むかによりますが詰め替え用はできれば小さめを買った方がいいです、そうです鮮度が低下していきますから。

動画もあるので良かったら見てみて下さい、参考になりましたらグッドボタンもよろしくお願いします。

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