シュンギク(春菊)、嫌いな人と好きな人いると思いますが、私はすき焼きと天ぷらに使う時は大好きです、他の使い方では食べませんが春菊が嫌いな人の気持ちは分かります、変な例えかもしれませんが私がバラやチューリップを食べる感じなんでしょうか。
今回は花を見る事のない春菊を花まで育てて採種をしてみます。


種はこんな感じで野菜の中ではちょっと変わってます


意味なくポットに播種します





脇芽を伸ばすために地面から5~10cmの所でカット(収穫)します


こういう形ではあまり美味しくありませんね

伸びてきた脇芽を収穫します

少しさっぱりしました

霜がおりてきました

すき焼き用に一部収穫します

少しさっぱり

寒い1~2月は活動停止してしなびています

3月に入ると活動再開

グングン成長しだします

花芽が見えだしました


春菊とは思えない高さです、知らない人からは直ぐには春菊とは判別できなさそう



それぞれの茎が不定根を出しているので風に強く成長も良いようです

これが春菊の不定根



開花しました、キク科なのできれいな花です

同じキク科のマーガレットとヒマワリの中間みたいな見た目です


畝を使うので移植します

茎は木質化しています

近正の鋏の刃がかけました、この鋏は切れ味も悪いしイマイチ…



移植先、手でつかんでいるのが春菊です




開花から大分経つので採種します


なんか柔らかく頼りないです、最初の種の状態と大分違うので何か間違っているかもしれません、虫は良く花についていました



という訳で春菊の一生でした

動画も良かったら下から見てください




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