眼鏡の自転車乗りの為のヘルメットを考える

自転車

ずっと使っている中華ヘルメットが頭に合わないので恐らくアジアンフィットであろうOGKのRezza-2というヘルメットを買おうか、aliexpressでは名の知れたROCKBROSのヘルメットどちらを買おうか迷っていたのですが結局ROCKBROSの方を買いました

シールドを上側に取り付けるときのマグネットのパチっと感は良い、下側につける時ははっきりとはしないし眼鏡に干渉する

角が丸まっているスポーツ向けの眼鏡なのに(フレームというかレンズの上側が)若干ぶつかる

イメージ画像で眼鏡の上からつけられるように見せておいてしっかりと眼鏡にぶつかるのは流石、というか写真はシールドをつけてないからこっちの勘違いと言われればその通り(でも詐欺だよ)

顎のベルトは無段階のロックになっているので、つける度にヘルメットの着け心地を変えられて非常に良い、フィット感も前のヘルメットより良いのでアジアンフィットとも言えるか?

ヘルメットのシールド眼鏡に大体あたるよ問題

ヘルメットの後頭部部分を押して自分の後頭部に押し付ければシールドと眼鏡は接触しなくなるので、おでこの所にスペーサーを入れれば干渉しなくはなりそう

と思っていたらOGKのREZZA-2の取説にもスペーサーの話が出てきた、という事はOGKのヘルメットも眼鏡に干渉するのだろう

オプションパーツにフロントスペーサーが有る、amazonのレビューだと結果は良いけど1,000円は高いという感じ

シールドの隙間チラチラ問題

シールド付きのヘルメットは眼鏡に干渉するという問題を紹介しましたが、次にシールドの隙間チラチラ問題を紹介します、シールドを顔から話せば眼鏡に干渉しなくなるから安易に離せばいいかというとそうではありません

シールドの鼻の所に隙間が有りますが、これが顔を振る度(或いは振らなくても)明るい所がチラチラとして不快なのです

ですから隙間が空かないようにシールドはできるだけ顔に近づけたい

眼鏡が無ければこんな感じがいいですが眼鏡をしていると干渉する

眼鏡がぶつからないように上側は前に出しつつ下側の鼻の方は顔に近づくような設計が望ましい

シールドがヘルメットのベンチレーションホールを塞ぐ問題

次にOGKもROCKBROSも他のマグネットシールドタイプのヘルメットメーカーもやらかしているベンチレーション阻害問題を紹介

取説の画像の通りシールドを使わない時には上側に反転して取り付けるわけですが、当然ベンチレーションホールを塞いで暑くなります

穴を塞がないようにそのまま上につけると揚力が発生したり気流が乱れて頭がもってかれたりして不快になるでしょう

であればオフセットして面一にすれば良いのにどこもやってない、これをやってくれるのを待ってたのですが待ちきれなかったので今回中華ヘルメットを購入したのです

現状こんな感じなので調光式のレンズの眼鏡の上からする透明サングラスを購入しました、詳しくは次の記事で

良かったら動画も見てください

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