【サーモス】真夏のロードバイクに最適!サーモス「真空断熱ストローボトル」と便利なスティック製氷皿【THERMOS】

自転車

今回は、この猛暑の夏に自転車やロードバイクに乗る方に向けて、私がたどり着いた最強の保冷ボトルと、それをさらに使いやすくする製氷皿について解説します。

結論から言うと、短距離(20~30km程度)のライドなら、**サーモス(THERMOS)の真空断熱スポーツボトルFJP-600」**が最強でした。

従来のボトルで感じていた「ストレス」

私は以前、保温・保冷力の高い**ニトリの真空断熱ボトル(コップ付きタイプ)**を使っていました。確かに保冷力は抜群で、長時間冷たさをキープしてくれます。

しかし、自転車で使うには以下のようなストレスがありました。

  1. 飲むのが手間: 信号待ちなどで飲むたびにキャップをいくつも開ける必要があり、非常に手間がかかる。
  2. 氷を入れるのが大変: 口が狭いため、普通の製氷機の氷が入らない。細い氷を作るための製氷皿を使う必要があり、その用意や管理が面倒。

長距離(50km以上)ならコップ付きタイプもアリですが、普段の20~30km程度の買い物ライドなどでは、この手間が大きなストレスになっていました。

短距離最強!サーモスの「真空断熱ストローボトル」

このストレスを一掃してくれたのが、**サーモスの真空断熱保冷ボトル(ストロータイプ)**です。

これが短距離ライドでは最高の選択でした。

1. ストレスフリーな飲み口

このボトルが優秀なのは、飲み口に秘密があるからです。安いストロータイプのボトルだと、吸い上げた時に中が真空状態になりかけて吸うのに抵抗があったり、スカスカすぎて飲みにくかったりします。

しかし、サーモスのこのモデルは、フタに**適切な「空気穴」**が開いています。これにより、空気がスムーズに入り、抵抗なくゴクゴク飲める、絶妙な圧力が保たれています。この小さなストレスがないことが、外での使用において非常に重要です。

2. 氷の入れやすさ

口が広いので、家庭用の製氷機の氷がそのまま入ります。この「当たり前」のことが、毎日の使用においては大きな時短になります。

3. ただしカラーは注意

購入時、黒とターコイズがありましたが、私はあえてターコイズを選びました。熱い日差しの中で使うのだから、熱を吸収しやすい黒を選ぶのは理にかなっていないと思うからです。メーカーには、ぜひ白などの明るい色を定番にしてほしいですね。

氷の手間をさらに減らす「スティック製氷皿」

さらに手間を減らすために、私はパール金属のスティック状の氷が作れる製氷皿を導入しました。

  • メリット: 細長い氷を2本程度入れれば十分冷たさが持続し、普通の氷をボロボロとたくさん入れる手間が減ります。
  • 特徴: 底がシリコンになっているものを選んだので、氷が押し出すだけで簡単に取り出せます。

私はボトル内部を汚したくないので、このスティック氷を2本入れて水だけを入れています。これで20~30kmのライドなら、常に冷たい飲み物が飲めます。

まとめ

短距離(20~30km)ライドが多いなら、手間のかかるコップ付きボトルではなく、サーモスのストロータイプが断然おすすめです。小さなストレスを解消することが、夏のサイクリングの快適さを大きく左右します。

今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

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