中古で購入した耕運機(耕うん機)FG201プチなの調子が悪く、エンジンがかかってもアイドリングが10秒と持ちません、キャブレターとプラグの清掃にKUREのエンジンコンディショナーを使った所驚く様に楽に綺麗に洗浄できたので紹介します。

キャブレターを分解する為まずはエアクリボックスを外します

すると直ぐにキャブが見えます、エアクリボックスのボルトはキャブと共締めになっています。

バタフライバルブが錆びている様に見えますが、これが擦らずに綺麗になります。

キャブのフロート室も錆びています

フロートを外し

メインジェットをジェットドライバーで外します

やはり錆びています、穴はまぁ開いてはいます。

泡になるエアコンディショナーで洗浄していきます。


バタフライバルブ

穴と言う穴に吹きかけていきます

メインジェットの穴はコンディショナーと柔らかいタワシの毛で軽くこすり洗い

ペーパーで拭うとサビがべっとり

頑固な錆はサンドペーパーを使いました

終わったら砂を残さずパーツクリーナーできれいに洗浄します。

バタフライバルブもこんなきれいに。

ビフォア→アフター

キャブレターの分解洗浄で直ると思ってエンジンをかけて(紐を引いて)みたらかかりません、次に怪しいのはプラグでしたのでプラグも同じようにエンジンコンディショナーに漬け置きし、ハブラシで擦り洗いをしました。

プラグキャップとプラグを抜く

これは洗浄後のプラグ、元はカーボント汚れとガソリンがかぶっていました。

プラグを戻したら紐を引いてエンジン始動、チョーク要りません。

前よりも気持ちパワフルになりました。

動画も良かったら下のリンクから見て下さい
























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