冬は寒いので厚着をして自転車を漕いで電車に乗ったらユニクロのヒートテックが汗を吸って発熱して地獄の様に暑く、電車を降りたら今度は汗が冷えて肌着がビチャビチャで寒い思いをするという様な経験は有りませんか?。
冬の汗冷え対策にはミレーのドライナミックが代表するドライメッシュインナーが有効です、網状になったインナーが汗を吸ってそのインナーから更に上の肌着等に汗を移すなりして車内でのヒートテック系(吸水発熱)の地獄の発熱を防ぎ、降りた後の汗冷えを防ぎます。

ただこのインナーが高くておいそれとは手が出ません、それでもこのミレーのドライナミックが認知されて数年してやっと類似商品が出て買いやすくなってきました、現在ではホームセンターでも見かけます。
その中で今回は日本メーカーのおたふく手袋が販売しているコンプレッション機能が有り吸汗速乾のドライメッシュインナーを紹介します、オールシーズンインナーですので夏も使う事ができます。

生地が層のレイヤーになっているので肌に汗がとどまりづらくなっているのが特徴です、ミレーのドライナミックのメッシュではなくもう一方のスルータイプの商品と似ています。

個人的にはこの商品単体でも十分ですが、更にその上にコンプレッションシャツを着る事によって更に汗を移しやすくする事が可能です

ワイシャツで使いたい人は先述のミレーのグレーの物や、これやこれやこれなどの白いインナーを使うのもいいかもしれません。

175がMとLの境界線です、私は身長が176cmなのですが今回はMサイズを選択しました

左は夏用の普通の吸汗速乾タイプのTシャツです、右が本商品

拡大するとこんな生地

着るとこう、体重は75kgです。
これを着た瞬間は袖は大分長く感じますが暫く来ていて脱ぐとこうです、腕時計をする175cmの人ならMサイズでいいと思います、がっつり袖が必要ならLサイズ。
Mサイズのせいもあるでしょうがそこそこコンプレッションは効いています、適度に伸縮性が有りますが使っていってどれくらい失われていくんでしょうか。

サービスショット









































































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