充電不要、乗ってるだけで磁石で光る明るいテールライトを購入

あやしい中華

家族が自転車のリアライト(テールライト)には充電式のLEDライトを付けているのですが、夜になっても使わない事が殆どの様なので強制的に点灯(点滅)させることは出来ないかと考えていました。

自分がずぼらなので勝手に点いて勝手に充電されるソーラー式のリヤライトを過去に使っていたりしたのですが、明るさは小さいし日の当たる所に置かないといけないし早く壊れるし(原因不明)で再購入には至りませんでした。

そんな中、サイコンで使う磁石を使って発電するマグネット式のリアライトを発見しました、そしてこれがかなりの光量で発光(点滅)するのです。

仕組はこんな感じ

(youtubeの字幕でネタバレしてるんですが)本体にコイルとバッテリーが積んであります、近づけすぎるとガチンとくっついてしまうくらいコイルが巻いてあります。

ちなみにこの商品、MAGNIC LIGHTという商品をパクっていると思われます。

元々の商品は磁石は使わずアルミリムの回転からエネルギーを発生させているようです(詳しくは分からん)

マグネット式はaliexpressで言うとこれもありますが明るさがイマイチです。

有線だとこんなのがありますが明るさが不明なのとケーブルがうっとおしそうなのでパス

Banggood

REELIGHT

国内メーカーのサギサカだとこんな商品が有ります、感覚的には今回の商品より少し暗そうなイメージ、ただ明るさはまぁまぁ有るように見えます。

今回の商品の現物がこれ、明るいしタイヤの回転(発電)が止まっても最大10秒近く点滅してくれます。

発光する部分は回転させる事が出来ますが、中のコイルの電線の関係上あまりグルグル回してはいけません。

最大240Lumenらしい、通りで明るい。

締まりが悪くてひねったら勝手に開いてしまったのですが、中はこんな感じ。

CATEYEのOMNI5と比較しても明るいです、すごい。

ロードバイク・クロスバイクでの取付けイメージ。

私の自転車はキャリアが付いているのでとりあえずここに付けました。

(真夜中で街灯が無い)夜間テスト、設定は写真の通りです。

やはりOMNI5より明るい

しかし、途中から点滅しなくなっています。

10㎞程度の超ノロノロであれば問題ありませんが、それを超える速度で漕ぐと過電流なのか過電圧なのか分かりませんが点滅しなくなります、速度が下がって10㎞以下になったり停止すると元の動作に戻ります。

この個体だけなのかと思ったらamazonでのレビューにも同様の物が有り仕様だというのが分かりました。

結論としては日本メーカーのリヤピカくんを買うのがお勧めです、見た目は野暮ったいですが動画を見る限り明るさは十分ありそうです(買ってレビューするか検討中)

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