うるさいセミ対策をまとめてみました、殺虫スプレー・噴霧器で農薬・エアガン

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2年に渡り色々と対策をしてきて結論が出ました

2年前のエアガン

去年は噴霧器での農薬散布

それと基本(?)の殺虫剤(ハチアブバズーカジェット)

そして今年は「セミに効く」というレビューが書いてあったハチノックVを購入して使ってみました。

セミに慈悲がないなら18禁のエアガンが速効性が有り確実

近距離で確実にヘッドショット出来るのならセミも即昇天できていいのですが、エアガンだと当たり所が悪いと苦しんで死ぬ事になります、ここら辺が全く気にならないのであればエアガンは選択肢に入ります。

エアガン(エアコキ)には威力が弱いのと強いのが有り、強いのは18禁になっています。

以下のリンクは18禁のエアガンのリストで3,000円以下である程度強力なエアガンが購入できます

また、BB弾は18禁エアコキとのバランスがいい0.2gで回収できなくても生物分解で土に還るバイオ弾をお勧めします。

セミに効くという強力殺虫剤ハチノックV

去年はフマキラーハチ・アブ・バズーカジェットを使ってみましたが、しっかり浴びせてもビクともしませんでした

今年はアマゾンで「セミに効く」と書いてあり、直線状に噴射できるハチノックV(主成分がピレスロイド系のd・d‐T80‐プラレトリン)を購入してみました。

ちなみに、スプレー式の殺虫剤は大体ピレスロイド系ですが、成分を強力にするとd・d‐T80というのが頭に付くそうです、なのでこれはプラレトリンの強化版。

横から見た噴射の様子がこちら

動画を切り抜いているのでハチノックVが貧弱に見えますが2mくらいだったらセミに掛かる液の量はハチノックVの方が有る気がします、飛距離や拡散するスプレー角度を考えるとハチ対策なら圧倒的にバズーカジェットですね。

後ろからだとこんな感じでまとまって液が飛んでいきます。

ハチノックを木の切り口に向かって噴射

肝心の蝉への攻撃力ですが

ご覧の様に噴射しても飛び立つ事なく、歩いて上の方に逃げていけるくらいには元気でした、ジタバタして絶命するのを想定していたのですが拍子抜けです。

基本的に噴射すれば一旦は飛んでいきますが、飛んだ先でも元気にしています、痙攣するようなしぐさもありません(何匹か動画で様子を紹介していますので詳しくは上のリンクから確認してください)

大体、セミはスプレーされやすいように幹についているのは一部ですので木の枝全体に何十匹もセミがついているようではスプレーではきりが有りません、この点からもセミ対策にスプレーは有効ではありません。

噴霧器での農薬散布

※ピレスロイド系農薬は人間への害は少ない(猫や魚はダメ)ですが農薬は農薬です、本来の用途外での使用になるのでおすすめはしません

やはりこれでしょう、住友化学のアグロスリン水和剤のページのページにしっかりとアブラゼミと書いてあり、少なくとも日本で唯一のれっきとしたセミ対策商品です。

過去に問い合わせた際には即ノックするという物ではなく寄せ付けない農薬であるという説明を頂きましたがそれでも十分です、例えば朝晩散布して静かになるなら喜んで散布します(私の環境では継続して散布する事が出来ません)

速効性が無いのが気になるかもしれませんが、少なくとも噴霧器でぶっ掛ければその瞬間は静かになります。

アグロスリンを購入する場合は実店舗で印鑑を押す必要が有りますが、それが嫌な場合はネットで同じくピレスロイド系のアディオンが購入できます、セミは対象にありませんが残効性も有りますし近い効果は期待できるかと思います。

また、噴霧器はより近づけるロングノズルの噴霧器をお勧めします、値段も2000円強なのでお手頃ですし、農薬散布以外の使い道も有ります。

使い方や噴霧の様子は上のハチノックVの動画にありますのでそちらを見て下さい。

私の環境では継続して農薬を散布する事が出来ませんでしたが、可能な環境で興味があってトライされる方はこちらでもyoutubeでもいいので結果を教えて頂けると嬉しいです。

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