↓この記事の動画
多分日本で一番売れてる室内用のドアクローザーRYOBIのS-101PV
大きな欠点が一つあります、ドアが閉まり始める位置が細かく調整できない事です。
説明書通りに作ると(どういう通路で出入りするかによりますが)最後に手で補助しないとドアが開いたままになってしまう頻度が高くなってしまいます。

このアームの長さを調整出来れば、閉まり始めの開度というのは調整できます。

リョービの玄関・勝手口用には長さが調整できる(ナットを回して調整する)機構が有ります。

便利なのですが、その分室内用にしてはバネが強くてドアが重くなります。

で、室内用で閉まり始めの開度が調整できる日本メーカーの商品が無いかと探すのですが見つかりません、中華メーカーならあるのかもしれませんがなんとなく使いたくない。
何かない物かと調べていたらこんな物を見つけました。



絵じゃわかりづらいですよね?商品説明もイマイチ分かりづらいのですがamazonのレビューに動画を貼ってくれている人がいるので飛んで見てもらうといいのですが中々斬新で面白い商品です。
閉まり際の所だけバネで自動で閉めてくれてそれ以外はフリーという商品です、これなら開閉時にドアが重く感じる事は有りません、自動で閉まってくれる角度が小さいので出入りの時には手で閉める必要が有りますが環境次第では選択肢として良いかもしれません。
想定される危ないケースを言うと、ドアから出る時にセンサーに当たるように強く閉めた時にペット等を挟んだりしそうなのが怖いですかね。



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