まずは規格の話をします、(micro)SDカードのデータ転送の規格はUHS-1(UHS-Ⅰ)とUHS-2(UHS-Ⅱ)が有り、前者がの最高転送速度が104MB/s、後者が312MB/sです。
以下のリンクでも説明しましたが、リーダーは安く手に入りますがカードがUHS-1に対して数倍もして(個人的に割に合いません)
さて、UHS-2は高いからUHS-1の100MB/sで我慢しないといけないのか?
いえ、良い解決策が有るんです。
UHS-1は104MB/sという規格上の転送速度の上限が有りますが、メーカー専用のリーダーとカードを使うと100MB/sの上限を超えて170MB/sという様な速度で転送する事が出来るのです、SanDisk(サンディスク)やKingston(キングストン)がそうです。
私はSanDiskを選択し、実際に購入したのが以下のリンク(SDは128GBを購入)になります、170MB/sの物はコスパが悪いと判断し、150MB/sと160MB/sを購入しました。
そして、CrystalDisk Markや実際のデータ転送でスペック通りの数値が出ています。


256GBのデータを170MB/sで転送するのに25分、280MB/sなら15分です。
どうでしょう皆さんはこの時間の差がUHS-2を買うに値するでしょうか?もちろん値する方は多くいると思いますが財布とよく考えてメーカーオリジナル規格も検討されてみて下さい、記事で書ききれていない内容がありますので記事冒頭の動画をよかったら見てください。



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