この間Jinsでメガネのレンズだけ交換したんです、はっきりと見えるようになりたかったので矯正視力が1.5になるようにお願いしました(普通は1.2になるように作ります)
結果出来たメガネを受取時に確認で着けたのですがもうその時点でブレて見えます、ですからその場で「おかしいです」と伝えてとりあえず1週間ほど使ってみましたがやっぱり駄目。
Jinsは保証が有って期間(6か月)内なら2回交換できるのでそれを利用して再検査の時のも最初に「乱視が有ってないと思う」と伝えて検査しました、結果的に写真に写っている極座標の様な絵を表示された時に乱視の角度を測るという事が分かりました。
検査の時に詳しく説明していたら時間がかかってしまうのはしょうがないですが眼鏡屋さんは検査で何を何の為にやるという冊子を置いてもいいと思います、客も適当にハイハイ言ってしまう人がいるでしょうし結果として満足しないメガネが出来てしまってリピートにつながらなかったりお店の評判を悪くしたり今回のように作り直しというコストがかかってしまいます。
作り直した結果納得のいくレンズが出来ました、作り直しの時に1.5から1.2に落としたのですがそれでも1.5で乱視の角度がズレていた物より良く見えるようになりました。
乱視の皆さん、写真の極座標が出てきたら時間をかけて答えるようにしましょう、それがお互いの為になります。
所で緑と赤でどっちが見えやすいかっていう検査が有るのですがここで説明するのは大変というか説明できないので検索して調べてください、簡単に説明すると色収差を使った測定で緑と赤の見え方のバランスがいいとそれが即ち適度な矯正のレンズになるそうです。



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