NIXON 51-30の電池交換と曇り取り

DIY

ガラスが曇る持病を抱えるNIXON の51-30、こいつの電池交換と曇り取りの為に500円でスクリューバックオープナーを購入。
蓋を開けて電池を外すもmaxellのSR626SWが元に戻らない、100円ショップでSR626SWやSR626Wと同等品のSR626を購入してきた所、少し外形が小さくすんなり入りました。
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さて竜頭を抜くわけですが、普通はムーブメントのpushの先のオシドリを押してピンごと竜頭を抜くのですがこれが抜けない。
ネットで色々調べると竜頭を抜いている素人の方々は竜頭だけを抜いていて、プロの修理屋さんは当然ピンごと抜いている、どうやっても自分は抜けなかったので竜頭だけ抜くやり方を選択、ウォータープライヤーでピンを固定して竜頭を左回りに回し竜頭を抜きました。
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ちなみにこれが原因なのかオシドリを押しまくったのが原因か分かりませんが秒針が1秒ずれてしまいました、見た目上はストップウォッチ機能で針を進めて0時にする事が出来ますがまぁ軽く壊れた訳です。

なぉこの方法で元に戻す場合はピンをまたプライヤーで固定して竜頭だけ回しハメ戻します。

この時計に求めているのは見た目なので多少の狂いなどは個人的には気にしていないので今回こうしましたが、普通の方は素直に時計屋さんに持ち込みましょう数千円で清掃と電池交換やってくれます。
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