
スーパーでよく見かけるパック入りの生牡蠣ですが。 中にはたっぷりと水が入っていて。 実際のところ牡蠣の身がどれくらい入っているのか気になったことはありませんか。 パッケージには100gと表記されていますが 水増しされているのではないかと疑ってしまうこともありますよね。 そこで今回は。 スーパーで購入した2つの牡蠣パックを使って。 水気をしっかり切った状態で。 中身の重量を正確に計測してみました。
牡蠣の計量方法と手順

今回の検証では。 以下の手順で計測を行いました。
- 水気の除去 パックから取り出した牡蠣を。 まずはキッチンペーパーの上に広げます。 さらに上からも。 キッチンペーパーで優しく押さえるようにして。 余分な水分を丁寧に拭き取りました。
- 重量の計測 水気を切った牡蠣の身だけを。 キッチンスケールに載せて計測します。 容器の重さは。 あらかじめ差し引いた状態で。 純粋な身の重さを確認しました。

検証結果と驚きの内容量
実際に計測してみたところ。 驚きの結果が得られました。
- 1パック目の結果 100gと表記されていた1パック目は。 水気を切った状態でも。 なんと107.4gという結果になりました。 表記されている100gを。 しっかりと上回っており。 十分すぎる内容量であることが分かりました。

- 2パック目の結果 2パック目は。 見た目が少し少なく感じられましたが。 計測してみると95.8gでした。 わずかに100gには届きませんでしたが。 1パック目の余裕分を合わせると。 2パック合計で200gを余裕で超えるという結果になりました。

スーパーの牡蠣は信頼できるか
今回の検証を通じて。 スーパーの牡蠣の内容量について。 新たな発見がありました。 個体差や。 水分量による多少の前後はあるものの。 トータルで見れば。 表記通りの。 あるいはそれ以上の身が。 しっかりと入っていることが分かりました。 水が入っているからといって。 決して極端な水増しが行われているわけではなく。 安心して。 購入できることが証明されました。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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