干し芋を効率よく作る方法と道具

料理

みなさんサツマイモの干し芋作ってますか?今日は効率のいい方法と道具を紹介します

まずはI字のピーラーで皮をむきます、一般的なやり方は加熱した後に皮を剥くやり方ですが、あれは手袋をしたりゴミ処理が面倒だったり手間です

最初に剥いてしまえば楽です、後剥きは多く皮を剥くので黄色い身だけ残って綺麗ですが先剥きでも近づけるかと思います

水を300cc入れてますが150ccでもいいかもしれません、砂糖を入れてますが気休めです

水に浸かって煮物にならないように底に小さくて薄い皿を敷きます

玄米モードでもいいですが、調理モードで60~90分、蒸らしを0~30分で多分良い感じになります、私は今は120分

出来たらこんな感じ

ここからは0.3mmのステンレス線と木片で作る芋カッターの出番

最初に芋の端を包丁でカット、カットした面を下にします

スパスパ切れるので効率が良いです、包丁でなんてやってられません

40cmで3段で1000円程度で高評価の超コスパのいい干し網を使います

2日目、保存性を考えないのなら(冬だと)48時間以内に取り込んで表面だけ乾燥させて水分の多い干し芋がお勧めです、お店では保存性の問題から販売されていないのでお店より美味しい干し芋を味わえます

中央が白くなっているのはこの芋の問題です、150分加熱して2時間保温してもこうですから

3日の乾燥程度だと日の当たる所に置いておくと5日くらいで湿気も出てカビが生えます、どこに置いておくにしても乾燥材(ダイソーに売ってます)を入れましょう

このような既存のチャック付きの光を通さない袋に保存するのがおすすめ

安くて美味い、最高です、家族がアホみたいに食べてます

良かったら下から動画も見てください

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