夏はメダカにボウフラをお腹いっぱい食べさせたい

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我が家には家族が管理しているメダカがいて飼育方法に疑問が多くあるのですがあまり手を出さずにいました、今年の夏はボウフラを食べさせてあげたいので夏の間だけ私が管理するという事にしてもらいました。

普段買っている場所から移動させて水槽の水を変えホテイ草(ホテイアオイ)を2つ追加、右奥にはアナカリスを1本植えました。

買ってきたホテイ草、安い

蹲に水を張っているのですが毎年ここで蚊が産卵して増えています、今年はここのボウフラ達を拝借させてもらいます。

蹲のボウフラだけでは少なすぎるので、昔使っていた60cm水槽を引っ張り出してきて洗い、水を張ってボウフラの養殖水槽にします。

直射日光が当たるのでグリーンウォーター化してしまう環境です

循環装置が無く、バクテリアが増えずらいのでゼオライトをダイソーで買ってきました。

グリーンウォーター化していく水槽に投入、1週間で変化はあるでしょうか。

どうでもいい事ですが、水槽が傾いていたので傾き修正。

移設当初は環境変化も有ってビクビクしていましたが、数日経つと近づくと餌を求めて水面や手前に集まるようになってきました。

ボウフラの養殖の為の蚊への給餌も忘れてはいけません。

水槽にボウフラを丁寧に供給できる装置を作ります。

こんな感じに作りました、バルブでボウフラを流すタイミングを可変できるようにしています。

サイフォンの原理でボウフラを流してみましたが、水が流れ切ってもボウフラの性質上水槽に90%は残ってしまいます。

ちなみにメダカはボウフラが流れ込んでくる前から流れてくる水をついばんでいました。

グリーンウォーター化が酷すぎるのと糞などでの水質悪化を考えて水替えをします。

ボウフラを流す装置の改良をします、今回は漏斗を使うようにします。

漏斗とホースの接続部分はシリコンシーラント

それと、グリーンウォーターの解消はゼオライトのバクテリアだけでは解決できないのでヒメタニシを水路に採集にいきました。

ヒメタニシ

投入

ヒメタニシを最初に7匹くらい入れて数日様子を見たのですが植物プランクトンの増える量に対して劣勢の為追加でヒメタニシを採集してきました。

60cm水槽に蚊が産卵しボウフラが育ってきたので収穫します。

70匹はいます(メダカに対して多すぎました)

漏斗にボウフラ水を入れたらバルブを捻って噴出させます、最初は有る程度勢いがあるのですが途中からバルブでゴミやボウフラが詰まって水が殆ど流れなくなります、これは次回以降改良します。

ヒメタニシを追加して数日経つとこのようになりました、30cm水槽でも20匹位いないと処理能力が植物プランクトンの増加に負けてしまうようです。

動画もありますので良かったら見て下さい。

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