【アズマ工業】お風呂のデコボコ床の汚れを落とせるブラシ【BT751】

レビュー

お風呂場の掃除で一番苦労するのが、床のデコボコに入り込んだ頑固な汚れではないでしょうか。 以前一度は綺麗にしたはずなのに、気がつくとまた黒ずんでいて、強力な洗剤を使ってもなかなか落ちないという経験をしました。 そこで、汚れを落とす「道具」の重要性に注目し、評判の良いアズマ工業のブラシを導入することにしました。 今回は、数あるラインナップの中からなぜこの製品を選んだのか、その理由と実際に使って分かった特徴を解説します。

頑固な汚れが落ちなかった原因とブラシの重要性

お風呂掃除には強力な洗剤があれば十分だと思いがちですが、実際にはブラシの性能が大きく関わっています。

  • 強力洗剤でも落ちない理由 リンレイのウルトラハードシリーズ(バス用)のような非常に強力な洗剤を使用しても、デコボコの奥に詰まった汚れには洗剤が届くだけでは不十分でした。 以前掃除した時と何が違うのかを考えたところ、使っていたブラシが変わってしまっていたことが原因だと気づきました。
  • デコボコ床専用設計の必要性 お風呂の床にある細かな溝には、一般的なスポンジやブラシでは毛先が届きません。 汚れをかき出すためには、溝の奥まで入り込む硬くて適度な長さを持った毛の専用ブラシが必要不可欠です。

今回はお試しという事もあり安いBT751を購入しました

長期使用を考えるとブラシが交換出来てマグネット付きで壁に設置できて色も落ち着いたもSQA88有ります。

アズマ工業の豊富なラインナップと比較検討

掃除用具の老舗であるアズマ工業には、驚くほど多くの種類のブラシが存在します。 しかし、購入にあたっては意外な壁もありました。

  • 入手性の難しさと選択肢 アズマ工業のオンラインショップには素晴らしい製品がたくさん並んでいますが、実はAmazonやホームセンターでは一部の商品しか取り扱われていないことがあります。 欲しい色がなかったり、在庫がなかったりするため、現実に手に入る選択肢の中からベストなものを選ぶ必要があります。
  • 購入の決め手となったポイント ベストセラーになっている付け替え可能なタイプや、マグネットで壁に貼り付けられる収納に優れたタイプなど、魅力的な候補がいくつかありました。 最終的には、自分の掃除の頻度や消耗具合を考慮して、持ち手が付いていて価格も手頃な「BT751」を選択しました。

実際に使ってみて分かったメリットと意外な欠点

実際にデコボコ床を掃除してみて、その高い洗浄力とともに、使いこなしのコツも見えてきました。

  • 驚きの洗浄力と収納性 専用ブラシだけあって、デコボコの隙間に対する攻撃力は抜群です。 また、多くのユニットバスの壁にはマグネットがつくため、SQA88なら使い終わった後に壁にペタッと貼って収納できるのは便利です。
  • 構造上の注意点と使い方のコツ このブラシの唯一の欠点とも言えるのが、毛の向きがすべて一定方向に揃っている点です。 一箇所を完全に綺麗にするためには、上下左右とブラシの向きを変えて、計4方向からこする必要がありました。 この特性を理解して使うことで、洗い残しなくピカピカに仕上げることができます。

今回は2回で一旦終わりましたが汚れがひどくても回数を重ねる度に汚れは少なくなっていくので全て綺麗にする事も可能かと思います。

今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

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