アイリスオーヤマ スノープッシャー 570 メタルブレードの細部をレビュー

その他

私の住んでいる地域はそれほど雪が頻繁に降るわけではありませんが、 数年前に使っていた雪かき道具が壊れて以来、 手元に何もなくなってしまったため、 本格的な雪のシーズンを前に新しい道具を購入しました。
今回はアイリスオーヤマのスノープッシャー570メタルブレードを選びましたので、 その特徴や実際に組み立ててみた感想をお伝えします。

種類選びのポイントとメタルブレードを選んだ理由

スノープッシャーにはいくつかバリエーションがあり、 サイズや先端の素材が異なります。 私が今回このモデルを選んだのには明確な理由があります。

  • サイズは570mmがおすすめ 横幅には520mmと570mmの2種類がありますが、 私は迷わず大きい方の570mmを選択しました。 数字で見ると大きく感じるかもしれませんが、 現物を確認してみると意外とコンパクトで、 成人男性であればこのサイズが標準的だと感じます。 効率よく雪を押し出すためには、 520mmよりも570mmの方が作業が捗るはずです。
  • 先端のメタルブレードの信頼性 先端の素材はポリカーボネート製のものと金属製のもの(先端保護なしも有り)がありますが、 私は金属製のメタルブレードタイプにしました。 レビューなどを参考に検討した結果、 ポリカーボネート製では雪に食い込んでいかない局面があると感じたからです。 金属製であれば地面に固まった雪にもガシガシと立ち向かえますし、 耐久性の面でも安心感があります。

組み立て方法と実際に触ってみた質感

スノープッシャーのような大型の道具は、 細部の仕様や組み立て方が気になるものですが、 意外と詳細な動画がなかったので自分で確認してみました。

  • 軽さと操作性 ネットの口コミでは少し重いという声も見かけましたが、 実際に手に取ってみると予想以上に軽かったです。 これなら長時間の雪かき作業でも疲れにくく、 女性の方でもまぁ扱いやすいと思います。 グリップもしっかりとしていて握りやすく、 力を入れて雪を押し出す動作がスムーズに行えそうです。
  • 簡単な組み立てとパーツの構造 このスノープッシャーは分解ができるタイプで、 取り付けも非常にシンプルです。 ピンを抜いてポールを差し込み、 再びピンを戻すだけでしっかりと固定されます。 使わない時期は分解してコンパクトに収納できるのも、 スペースを有効活用したい方には嬉しいポイントです。

本当は実際に雪かきしている引きの絵が欲しいでしょうが、色々あってできません、ここだけでも分かればいいとご理解ください。

今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

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