盗まれたツールボックスを追跡!エアタグで見えてきた真実と盗難対策

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突然の紛失とエアタグによる追跡劇

埼玉に帰ってきてからというものツールボックスが今回を含めて3回、 ライトが1回も盗まれるという災難に見舞われました。 今回もいつの間にかツールボックスがなくなっていました。
しかし今回は自転車の盗難対策としてツールボックスの中に中華製のエアタグを仕込んでいました。

アプリを確認してみるとばっちりと知らない場所で反応があるではありませんか、夜ですが私はすぐに追跡の準備を整えて、アプリが指し示す場所へと向かいました。

追跡現場での葛藤と見えてきた現実

現場に到着すると、川を挟んで東と西で交互に反応が出るという奇妙な状況でした。 マンションの前で反応があったため、サウンドを鳴らすボタンを押してみましたが、自分のiPhoneからBluetoothの電波が届く距離になく、正確な場所の特定には至りませんでした。
もしかして誰かが持っているのか、あるいはどこかに投げ捨てられているのか、そんな不安を抱えながら翌日も再び現場を捜索しました。

ある怪しい家の前で強い反応がありましたが、結局音は確認することができず、今回はここで捜索を断念することにしました。

ツールボックスの収納方法を見直す

今回の件を通じてツールボックスの管理方法を考え直しました。

これまではボトルホルダーの下側に装着していましたが、それが原因で段差などで落ちやすくなっていた可能性があります。 誰かが拾って持ち帰ったのか、あるいは意図的に盗まれたのかは分かりませんが、今後はより安全なフレームバッグの中に収納することにしました。
バッグの底には水抜き穴を自作で開けて、ツール類をジップロックに入れて管理すれば、浸水の心配もありません。

ロードバイク乗りへの盗難対策アドバイス

皆さんもぜひ自転車のどこかに、エアタグを仕込んでおくことをお勧めします。
例えばバーテープの普段握らない場所に隠すのも一つの手です。 ただし、盗難した相手に通知が行って見つからないように、あらかじめスピーカーを壊しておくといった工夫も検討してみてください。
タイヤレバーやチューブなどの備品を揃え直すのは、手間もお金もかかり精神的にも痛いものです。 愛車とパーツを守るために、できる限りの対策を講じていきましょう。

今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。

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