トヨタのスマートキー、ある日突然反応しなくなると本当に困りますよね。 今回は、実際に車のドアが開かなくなったタイミングで「一体、電池の電圧が何Vまで下がると動かなくなるのか?」を検証した際の備忘録をシェアします。
検証に使用した電池:CR2450

多くのトヨタ車で採用されているボタン電池「CR2450」を使用して、不動時の電圧と新品の電圧を比較しました。
測定結果のまとめ
テスターを使って測定した結果、以下のような数値になりました。

- 動かなくなった電池:2.82V

- 新品の電池:3.28V
リチウム電池の公称電圧は3Vですが、新品時は3.2V〜3.3V程度の高い数値を維持しています。 今回の検証では、2.82Vまで電圧が低下した時点で、スマートキーとしての機能を果たせなくなることが確認できました。
電池交換のタイミングについて
電圧が2.8V台に突入すると、いつ完全に沈黙してもおかしくありません。 車のモニタにも電池が少なくなったアラートが出ますが、テスターで計るのも1つの方法です。
出先で困らないようにCR2450は予備として車内やバッグに一つ忍ばせておくと安心です。
今回の記事の動画を下に貼っておくので良かった見てみて下さい。


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