これはメロンの立体栽培(空中栽培)での成長点をくきタッチで誘引紐に誘引しているところです

このくきタッチ、誘引紐をガッチリ咥えて固定してくれるのに外したり移動させたりが簡単という事で非常に便利です、しかし価格がきも~ち高い、200個入のくきタッチだと1個30円ですが、24個入りのだと1個45円

これを安く作れないかという事でダイソーで買ってきた洗濯Y型ピンチ(6個入り)を使います

バネが2つですがバネが1つのくきタッチと挟む力は同じくらいです、100均の洗濯ばさみで作る場合はバネが2つ入ったものを使わないと力不足でしょう

横から見ると支点の隣は隙間になっていてここだと紐を固定できません

紐を挟めるのはこの狭い部分だけになります

ここに板ゴムを両面テープで接着します



現状はこれで紐は挟めてズレないですが、夏の直射日光や熱で粘着が溶けたりゴムも軟化したりする事を考えるといつか剥がれて事故が起こりそうです、お金に困っていなかったり数が2~3個しか必要ではないという人以外は24個入のくきタッチを超お勧めします、後でデメリットとして紹介しますがプラスティックと茎が擦れても傷がつく不安も有りませんし

爪は2つあると邪魔なので1つにカット


ミニトマトの2本仕立て、他の紐や支柱に接触しているのでダイタッチ(ダイソータッチ)と誘引紐だけで保持されている訳では有りません

作ったばかりなので強度はちゃんと有ります

カットした爪の面取りをしないとこの様に茎に傷がつきます


本家くきタッチは固定はガッチリで茎も傷つけません

色々考えると、成長点だけくきタッチで誘引してそこから下は巻きつけたり縛ったりするのが一番いいと思います(メロンはそうしました)

動画もあるので良かったら見てください








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