犬猫や熱帯魚などのペットや花や野菜の温度管理を自動でしたい方必見、スマートホームがどれだけ便利か紹介します【SwitchBot】

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巷でスマートホームがどうたらと言われて暫く経ちますが私は今まで全く興味が湧きませんでした、しかし野菜のトンネルを使った促成栽培でどうしても温度計が必要になりSwitchBot(多分一番大手のメーカー、ブランド)の温湿度計プラスハブミニを購入した所、スマートホームの便利さと無限の可能性に気付きました。

そこで、今回はハブと温湿度計とミニプラグだけの組み合わせでできるペット(犬・猫・熱帯魚・花・野菜)向けのエアコンや換気扇やヒーターを使った温度管理とスマートホーム自体の便利さの紹介をしていきます。

まず、スマートホームの便利さを箇条書きすると

  • 赤外線制御で既存のエアコンやシーリングライトを制御できる
  • 温湿度計を購入すれば指定の温度(条件)で自動でエアコンを点け消しできる
  • ミニプラグを購入すれば赤外線非対応家電も自動で点け消しできる
  • 条件は温度だけでなく時間や個別の機器の状態(トリガー)も指定できる
    ex(月~金 6:00~7:00 エアコン)(鍵ロックでエアコンとテレビOFF・掃除機ON)
  • 声(OK,Google. alexa)で明日の朝6時にエアコンを予約したりもできる

となっております

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赤外線制御で既存のエアコンやシーリングライトを制御できる

最初にスマートホームの司令塔であるハブを購入します、機器単体でもスマホと接続する事はできますが単純な機能しか使えないので実質ハブは必須と言えます(例えば、温湿度計の指定の温度以上以下での通知はハブが必要)

ハブには現在シンプル機能の私が買ったハブミニと新発売のハブ2というのが有り、ハブ2は温湿度計の機能が追加されて赤外線とWIFIの強化、更にMatterというスマートホームの規格に対応しています

Matterという規格はこれから普及していくらしく、メーカーを問わず1つのアプリで制御できるようですので期待です

で、赤外線の話に戻って、まずはSwitchBotアプリをダウンロードし、機器の追加でハブを追加します

次に既存の家電(シーリングライトやエアコン)のリモコンの赤外線を学習させてハブミニからの赤外線で制御できるようにします

すると、家の中からは勿論ネットの繋がる外からスマホアプリからハブミニに指示を出してエアコンを点けたりシーリングライトを点けられるようになります(時間や曜日の指定も可)

温湿度計を購入すれば指定の温度(条件)で自動でエアコンを点け消しできる

次に左上の猫(犬)の部屋のエアコンを自動で制御する場合を説明します、今この部屋には温湿度計とハブミニが有りますが勿論ハブ2でも構いません

SwitchBotアプリの「シーン」からシーンを作成します

条件に「温湿度計が28度以上」アクションに「エアコンの冷房を25度」と設定すれば、自分がどこにいても部屋の温度が28度以上になれば勝手に冷房をかけてくれるようになります

更に曜日や時間の指定も可能です

25度でエアコンを点けるとそのままずっと点けっぱなしになりますが、外に防水温湿度計を設置して「外気温が25度以下になったらエアコンOFF」などのシーンを作成しておけば無駄な電気代も節約できます

SwitchBot製品ではありませんが自動給餌ロボットも有りますので長期間家を空けることも可能です

ただし、所詮は機会ですのでどれかが壊れてしまうとペットの命を奪う事になります、その点はご注意ください、カメラを設置するのもいいでしょう

ちなみに私が買った温湿度計プラスは少なくとも1年以上

防水温湿度計は2年もつとなっています

ミニプラグを購入すれば赤外線非対応家電も自動で点け消しできる

赤外線が無かったりSwitchBot製品じゃなかったら制御できないかと言うとそうでは有りません、魚を使って説明します

SwitchBotにはプラグミニという商品が有り、これを介すことでスマホからON/OFFしたり、電力のモニタリングが可能です

ですから室温が28度になったら扇風機を回すという事が可能なのですが、下のような単純な機器でないといけません、液晶が付いているようなタイプは制御できないでしょう

遅れましたがここで私が購入した温湿度計プラスを簡単に紹介します

単4電池2本で駆動します

ボタン長押しでBluetoothを使って接続

こんな画面が表示されます(Bluetooth)が使われるのは(多分)ここだけ

任意の温度でスマホに通知を送る事ができます(要ハブ)

こんな感じで通知

トンネルの中のハブミニ

魚の次は花木(野菜)の管理での使用例を紹介します

絵の右側のハウスはまずは小さい花木管理用のハウスをイメージしてください

そこにこのような単純なヒーター(普通はサーモスタットと使用)をミニプラグを介して接続すれば温湿度計で指定の温度以下でヒーターを点けることができます、上の画像はハブ2になっていますが家の中にハブが有れば温湿度計でも大丈夫です

逆に暑い場合はミニプラグを介して換気扇を設置すれば30度以上で換気扇を回すことが出来ます、早く横の換気ができるスマート家電の登場を待ちます(今でも自動でできますが家庭菜園には高価すぎます)

条件は温度だけでなく時間や個別の機器の状態(トリガー)も指定できる

ここまで温度や時間でハブから指示を出せる事を紹介しました、ですからスマート家電を購入せずにハブを購入するだけで「月~金 6:00にエアコンON」 「月~金 7:00にエアコンOFF」などとしておけば朝起きた時には既にエアコンで暖かく、家を出る頃には勝手にエアコンが切れているなどという事ができる訳です

更に「条件」にはスマート家電個々の状態も登録できるのでスマートロックのカギが掛かったらテレビやエアコンをOFFにするという事もできるのです

ここでいくつかSwitchBotの便利なスマート家電を紹介します、まずは加湿器

温湿度計と組み合わせれば、乾燥したら自動で点けたり、起きる前から点けたり必要な曜日にだけ点けたり、加湿しすぎの場合は止めることもできます(多分)

次にカーテン、地味にこれが一番革命な気がします

太陽光というのは人間を覚醒させるのに大きな効果を発揮させます、朝目覚ましに起こされていやいやカーテンを開けるのと、目覚ましがかかる前からカーテンが開いていて日差しが差し込んでいるのとでは目覚めが断然違うのは明らかでしょう

私の場合は東側にカーテンが設置できないので今のところ買ってもどうしようもありませんが

最後に掃除ロボット、ブルジョワの方にはいいんじゃないでしょうか

あ、スマートロックはもしかしたら将来的に家に導入するかもしれません

声(OK,Google. alexa)で明日の朝6時にエアコンを予約したりもできる

スマートスピーカーのalexaのechoやGoogleのnest、更にはスマホからも声で指示が出せますしなんなら予約もできます

andoroidで言うとGoogle Homeをインストールし、「設定」から「Googleと連携させる」を選びます、そうすると連携できるシステムが大量に出てくるのでそこから「SwitchBot」を選びログインします

これで連携が完了し、GoogleHomeからSwitchBotを操作する事ができます

Google HomeからGoogleアシスタントで音声で指示を出すことができますが、わざわざGoogle Homeを開く必要はなく、Ok,GoogleでGoogle アシスタントを呼び出してそのまま指示を出す事も可能です、ですから車のハンドルを握り運転しながら明日の朝6時に25度の冷房を予約する事ができます

iPhoneの場合は少なくともalexaアプリからSwitchBotを連携させてalexaからSwitchBotを制御できるようになります

という訳で便利だと思っていなかったスマートホームですが実際に使って調べてみるとめちゃめちゃ便利だという事が分かりました、お金に少し余裕がある人は必要がなくても騙されたと思ってハブ2を買ってみてはいかがでしょうか?

動画もあるのでよかったら一番下から見てみてください

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