自宅にコンクリートを打とうと思っている方に私の失敗談を参考にしてもらえればと思って記事を書きます。
施工方法は別にして、コンクリートを作る(練る)道具(機械)を3パターン紹介します、まずは一番DIYではベーシックなトロ舟と左官鍬の組合せ




最後にまぜ太郎

練り樽に材料を入れて攪拌したら対流するだろうと思っていたのですが考えが甘すぎました

この撹拌機の先端を見れば分かりますが先端が面になっているのでこれでは石をかき分けて底面まで届きません

こんな風に簡単に底までいきません

どうなるかご紹介しましょう、まずセメントと砂を手で混ぜます(機械では混ぜられない)

砕石を入れ

水を入れ

攪拌しようとするも全体重かけても水を吸ったモルタル(セメントと砂)と石をかき分けられず底の5~10cmが無情に固まっていくだけです

先端が輪になっていないこの様な京セラの撹拌機やNDCの撹拌機なら底の方まで攪拌できるんでしょうが消耗したり体力もいるはずです

モルタルを練るだけだったらこのようなペール缶で撹拌機を使うのが楽なのでしょうがコンクリートは話が違います

コンクリートを練る場合小さい面積で2人以上ならトロ舟と左官鍬でいいと思います、腰はやられるかもしれませんがしっかりとそこ迄混ぜられます
一人やある程度面積が有る場合はまぜ太郎を購入してコンクリートを打ち終わったら(人生でワンシーズンしか使わないでしょうし)ジモティーやメルカリやヤフオクで売ってしまえば差し引きレンタル料5,000~10,000円と考える事も出来ます
何れの選択をするにせよ、コンクリートは時間との闘いです、私は途中で機械でコンクリートが練れないという事態になってテンパってしまいましたので2人以上で最初はやる事をおすすめします

動画も有るので良かったら下から見て下さい






















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