家の中や外で使えるポータブル万力(バイス)作りに必要な材料や寸法など

DIY

テーブルで何かを固定したい時や外で何かを固定したい時にバイス(万力)が欲しくなります、ずっと欲しかったのですが置き場所の関係などで買ってきませんでしたが

今回youtuberの方でこの様に使ったいたのでパクらせていただきつつ、その方は細かい材料や寸法を紹介していなかったので具体的に紹介します

完成した物は↓の様になります

材料は一部ですがざっとこんな感じ、必要な物は途中途中紹介します

まず肝心なバイスですが、私はお金をケチってこれを買ったのですが、不良品の確立が高く2度返品しています(この動画を参照)、今の所アーム(?)は割れていませんがアーム自体も壊れたりするそうです

ですから少し高くなるのですがSK11のこの商品が比較的安定していそうなのでこちらをお勧めします

ベースの木材は偶々端材でジャストサイズの物が有ったのでそれを使いました、厚みが25mmで幅が200mmで長さが315mm、恐らく25x200x900mmなどからの端材なのだと思います、幅や長さはいいとしても厚みは25mm位は必要です

この安物バイスもSK11の物も固定はM10を使います、穴の芯々の距離は同じではないでしょうが

厚みは11mm

ボルトの頭の厚みを測っていますが肝心なのはナットの厚みです(8mm)

画像ではバネワッシャが有りますが厚みの関係で結局使いません

これが完成形の図です

ナットとワッシャの分凹ませる必要が有るのですが25mmのボアビットを使います

ナットを回す為のソケットは23㎜程度有るのでボアビットは25㎜を買うのです

ガキ針でなくてもいいですが位置をケガキます

プロトラクターも無くてもいいんでしょうが使います

ドリルドライバーは重くて出すのが面倒だったのでインパクトドライバードリルチャックを使います

ドリルは私が下手なのも有りますが感覚で垂直に開けようとすると高確率で曲がるのでドライバー自体垂直に下りる物を買うか、安く済ませるのならこのドリルガイドを使うのが良さそうです

ドリルは先端が尖っている物を使います、裏側に小さく穴を開けてそれを目安にボアビットとドリルの中央を合わせるからです

注意してボアビットの位置を決めないとセンターがズレて後でリューター等で穴を拡張する必要が出てきてしまいます

上(バイス)側にナットを来るようにしたのですが、これだとバイスがぶつかって回転できない事が分かりました

ですのでナットが下側に来るようになるこの図が完成形になるわけです

ボルトを35㎜になるようにグラインダーでカットしました

ボアビットが丁度隠れる位に掘ると11㎜程度の深さになり、そこにナットとワッシャー併せて9mmが収まります

ボルト4本で固定(完成)

コンパクトに収まります、軽いものの工作なら土台を固定しなくてもバイスは倒れません

固定したい場合にはクイックバークランプで固定物に固定する事で安定させる事が出来ます、画像はダイソーの300㎜(500円)ですし、固定場所は不安定な場所ですが

動画の方が分かり易いので動画もどうぞ

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