多分一番有名なメーカー、YoupinのBebirdシリーズのUSB耳かきK10を買ってみた
YoupinというXiaomiの子会社が出しているBebirdという耳かきシリーズの中から(多分)唯一の有線タイプであるK10を購入しました。
これを買ったのは無線は遅延が気になったのとPCに簡単に映像を取り込めるんじゃないかというのが理由です。
遅延に関しては他のBebirdのレビューを見る限り不満の声を見ないので有線である必要はなかったかもしれません、映像の取り込みに関してもBebirdのアプリで録画できるのでPCに取り込む必要はないですしPCに直接取り込む場合グラビティ(ジャイロ)センサーが無効になってしまうので上下左右の感覚が分かりづらく耳かきが非常に困難です。
ですから結果としては有線である必要が無く、(故障しやすいらしいので)国内amazonの売れ選のコスパのC3やちょっと良いモデルのM9 Proを買って保証を受けやすくしていた方がいい気もします、その2つは1080のFHDに対して今回かったK10は(少なくとも録画されたデータは)480ですから…
さて、それじゃぁ今回買ったK10を見ていきましょう、見た目はこんな感じで細くてスマートで見た目の作りは良い。

micorUSBとType-Cに対応、スマホに接続する場合はType-Aに変換する必要があります。

アタッチメントはこんな感じで改良型、この絵は不正確なのですがアタッチメントを付けてその上からロックリングを回す仕組みになっています(昔はただハメてあった)
それとアタッチメントは適度に柔らかいので耳の中を傷つけにくい分曲がるので思った通り垢を取れない事もあります。

スペックはこんな感じ、解像度の記載がないのは480で低いから。
スマホに接続して使うのでOTGに対応している必要があります、OTGに対応しているのかどうかチェックするアプリがあるのでそれを使って確認しておきましょう。
カメラの解像度は300万画素で普通、太さが3.5㎜なので小さいお子さんはどうなんでしょう、やりづらいかも、でもこの辺が一番細いサイズですからねぇ..
焦点距離はマクロで固定で1.5~2cm
LEDが6つで使っていると耳の中が熱くなります、我慢できない人はアプリの設定で明るさを調整できるのでそれで調整できるかと思います。
一番大事なのがグラビティーセンサー、これのお陰で耳かきを360度どの角度に回しても画面上の上が実際の世界の上になります、これが(PCにつないだ場合の様に)無効だと上下逆にしたら画面の上が実際の世界の下になってしまいます。
高級機のM9 proなんかは4軸センサーですね。

アプリは付属の説明書のQRコードを読み込んでダウンロードします。
セキュリティやプライバシーが気になる人はこの製品使えません、色々許可しないといけませんから。

タブレットだとこんな感じ。

アプリ内で録画やスクショが取れます、気分をリラックスさせる為か音楽を再生する事もできる。

スマホだとこんな感じ
ちなみにさっきのタブレットはAntutu10万程度のスペックなのでカクついていましたがこのスマホは17~18万なのでカクつきません、Antutuはバージョンによって数値が変わりますが20万以上ならカクつく事がないと思います、15万でも多分大丈夫ですが下手したらカクつくかもしれません。

私のRedmi note 9T 5Gは最初画面が真っ暗でした、相性が悪いのでしょうか?
何度も試して気づいたら画面が表示されていましたが、今でも映ったり消えたりです、Redmi note 9tは複数台持っていますが同じ挙動をします。

これはPCに接続してOBSで表示録画した物。

この耳垢かなり大きく見えますが…

実際はこの程度の大きさです(下の画像は同期しています)

鼓膜や耳の血管も確認できます。

これはマット塗装のアタッチメントにしてスマホのBebirdのアプリで録画した物。

このK10でも悪くはないですが、今買うなら遅延があるのか無いのか分かりませんがFHDのC3かM9 pro買いますかね。


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