292円のダイヤモンド砥石で面直し【あやしい中華 第22回】

安いダイヤモンド砥石の紹介というよりもどれだけお金をかけずに包丁を研磨する環境を作れるのかというのが今回(及び次回)の動画の要旨になります。

ある程度まともな環境を作る場合は砥石ホルダー

にド定番シャプトンの荒砥石

そして中砥石

こだわる人は仕上げ砥石

を用意し、各種砥石が磨耗してきたらセラミックの修正砥石

で面直しをするのが一般的なのかなと思います。
しかしこれだけそろえると軽く1万は超えるので今回はリーズナブルな方法を考えます。
まず中砥石でも素人の実用には十分仕上がるので仕上げ砥石は省略し、荒砥石・中砥石・修正砥石を考えます。
荒砥石(200~400番)と修正砥石は番手が殆ど同じなので一つの砥石で両方カバーします、ただ石だと片べり等が発生してしまうのでダイヤモンド砥石を選択します。
ダイヤモンド砥石は国内amazonで購入するとベストセラーだと2,000円強します。

厚みが7mmあるのでよく売っている型の砥石ホルダーの段差と丁度同じです、もっと厚みのあるダイヤモンド砥石を販売したら売れると思うんですがどうでしょう、しっかりダイヤモンド砥石を使いたい人は台座とセットになった物をお勧めします。

中砥石は中砥石だけの物と中砥石と荒砥石がリバーシブル(両面)になっている物が両方同じ値段かむしろ両面の方が安いので厚みが有る分両面を買った方がいいかもしれません、動画内でも私が使っていますが、これなら現在1,218円で販売されています。

私は安く済ます為にスポンジ付きの1mmダイヤモンド砥石と国内より少し安く買えるホルダーを購入しました。
AliExpress.com Product – 1Pc Thin Diamond Knife Sharpening Stone Whetstone Grit Disc 400# S2 Kitchen Knife Sharpener Grindstone Sharpen Knives Tools
AliExpress.com Product – Pro Non-slip Oilstone Holder Whetstone Diamond Sharpening Block Stone Adjustable Holder
ホルダーは本格的にやって行きたい人は買った方がいいですが、やはりおすすめの構成は台座付きのダイヤモンド砥石と台座付きの中砥石(或いは両面)ですね。

chiguly

相場の借りは相場でかえす!

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