急性低音障害型感音難聴と診断された方へ

FX・株・投資

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今日はFX先物株での損失及び含み損のストレスと風邪による体調不良が原因で(私の場合左)耳の低音が聞こえなくなった話と対処法をお話します。
この病気に掛かったのは実は2年前の2014年7月です。

そもそも急性低音障害型感音難聴は、内耳の蝸牛内のリンパ液の増減のバランスが崩れて水が多くなってしまい低音を感知する神経が圧迫されて音が聞こえなくなる事です。
これが長く続く(1ヶ月以上)と神経が死滅し、生涯聞こえなくなってしまいます。

患者は30以上が多く、女性の方が男性より多いそうです。
メニエール病の場合は更にぐるぐるとした眩暈(めまい)が定期的に起きます、どちらも原因はほぼ同じようで語弊はありますが症状が酷いのがメニエールです。

当時書いていたメモが見つかったのですが、これを編集するのが大変なのでそのまま記載します
当時撮っていた写真も途中載せています
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6/26 喉に異変を感じる、「あぁ風邪になるな」と分かる
6/28 咳、熱、鼻水、扁桃腺の腫れ全部来る。
6/29 熱と扁桃腺の腫れは治まり咳と鼻水が残る。

7/11 喉の違和感と咳がまだ少し出る、この日から
耳に膜が張る、水が詰まった感じ、耳を指で塞いだ時に
聞こえる低音の音(ボー・ゴー・ドー)が常に聞こえる
ネットで調べると風を引くと耳が悪くなる事があるらしい。
そのうちよくなるだろう。
7/13 耳の閉塞感が改善する

7/15 耳鳴りと閉塞感が改善しない
ネットで調べると、風邪の時に鼻水をかまずにすすっていると
ウィルスが耳に行ってしまい中耳炎になる事を知る。

7/17 中耳炎を治してもらいに耳鼻科に行く。
まずは耳垢を取ってもらう、先生が驚くくらい詰まっていた。
耳垢を取り、先生「これで聞こえるんじゃないですか」
聞こえない。
綺麗になった耳の中を見て
先生「中耳炎じゃないですね」
『え?…』
普通の聴音機で耳の検査をすると
先生「低音がおかしいですね」
今度は骨伝導で耳の検査をしてもやはり低音の聞こえが悪い
この時点でかなり嫌な予感がして最悪な気分
結果は急性低音障害型感音難聴
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(ピンクより下は重篤、青から上が正常)
プレドニン(ステロイド)、メコバラミン(B12)、アデホスコーワ
を貰う。

家に帰りネットで調べると、治らない人もいると言う事を知る
しかも2週間以内の診察が基本で、早ければ早いほど良いらしく
逆説的に言うと遅ければ遅いほど悪く1ヶ月で治らなければ
一生そのままらしい。
なんで耳の違和感を感じて直ぐに耳鼻科に行かなかったのかと
後悔する。
先生は次回は7/25に来てくれと言ったがそれでは2週間以上経つ
ネットを調べるとイソバイドというのも一般的に処方されている
らしい事を知る。
先生の言う事は黙って聞きたいが、今回悪いのは喉だとか鼻
じゃなく耳だ、言う事を聞いていて聞こえなくなったら後悔
するのは自分、嫌な顔をされてもでも手当たり次第対策をと
らなくてはいけない。
7/19 ネットでイソバイドの事を知り、イソバイドを処方して
下さいとお願いする。
先生は「あなたは後で後悔したくないでしょうから、大した
事有りませんが慶応病院を紹介します」という事で紹介して
くれる事になった、もちろんイソバイドも処方してくれる。
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7/21 朝隈先生の文献を読みハイゼットと言うのがこの病気
に効く事を知る。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/audiology1968/49/2/49_2_156/_pdf
ハイゼットは手に入らないがこの薬の成分の
γオリゼノール(ガンマオリゼノール)はサプリで存在する
事を知り即注文。

海外からなので時間がかかる、さらに調べると一般的な栄養剤
に入っている事を知る(エスファイトゴールド等)、直ぐに
服用したいので薬局に行き購入。
ハイゼットの用法用量は分からないがなんとなく50mgな感じ。
なので購入したリキパワーゴールドAを4錠(20mg)ずつ1日
3回服用する事にした。
ちなみに、7/17以降耳の閉塞感と耳鳴りは一向に改善する
気配が無く、あせりと不安で心臓が高鳴り全然眠れない。
これでは自律神経は治らないしどんどん悪くなる一方で
悪いスパイラルに陥っている、メンタルは最悪心を無にしよう
としても心臓が勝手に高鳴り脂汗をかく、結局眠れずに
病院に行く事になる。

7/22 最寄の耳鼻科に行き検査。
結果は以外にもまぁまぁ改善していた、この結果はかなり
精神面でプラスになった。

7/24
慶応病院で診察
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途中で途切れているのは治らないのではないかという気持ちが強くなったからです、結果的には急激に回復したのですが。
ここには記載されていませんが自律神経の異常の結果がこの病気なので、それを改善する針治療も後でやってなくて後悔したくないという理由で受けました、結果治ったので効果が有った可能性は当然有ります。

診断された後にこの記事を発見されたのであればやる事は、この病気は2週間以内で治療を始めないといけなく一刻を争う病気なので、お医者様の言いなりにならずに経過観察を待たずにイソバイド、アデホスコーワ、メチコバール、ステロイドの内処方されていない物を出して貰う(ビタミンはサプリで採って、γオリザノールは含有するビタミン剤や米ぬかを食べる)
その際に、処方されないと不安で精神がおかしくなりストレスになる事や、治らなかった場合に納得できなくなるという個人の理由を説明する(先生は関係ない)
それでも処方されないなら次の病院へ行くのがいいかと思います。

ここまで長々と書きましたが素人がいい加減に調べて書いている事ですのでほんの参考程度にして評判のいい先生を探して診てもらうことをお勧めします。

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