お手頃サイド多ボタンマウスを比較 【logicool G600t】 【RAZER Basilisk】 【HyperX Pulsefire Raid】

あやしい中華

今日はゲーム用にサイドボタンが多い低価格(中価格)マウスの比較を紹介しようと思います。

最初に今回紹介する3機種のスペックを簡単に記載します

基本スペック
logicool GZ600 (つまみ持ちタイプ)
ボタン数 20個
重量 133g
解像度 8200dpi ポーリングレート 1000Hz

RAZER BASILISK (被せ持ちタイプ)
ボタン数 8個
重量 107g
解像度 16000dpi ポーリングレート 1000Hz

HyperX Pulsefire Raid (被せ持ちタイプ)
ボタン数 11個
重量 95g
解像度 16000dpi ポーリングレート 1000Hz

ゲームをやらない頃からlogicoolの多ボタンマウスG600(G600t)を使っていますがこれが非常に便利でこれがないPC生活は考えられません、Alt+tab関係のウインドウの切り替えやdeleteやpage up down ctrl+z Alt+F4 等々、ブラウジング等専門的ではない作業で役に立ちますし、動画編集の時は私はあまり使いませんがショートカットを割り振って便利に使う事が出来ます。

サイドにボタンが12個有りますが右クリックボタンの更に右に有るボタン(Gシフト)を使う事で、これを押している間に別のキーにする事が出来て実質24ボタン設定する事が出来ます、更にプリセットを3つ保存出来るので作業に合わせて切り替える事も出来ます(分かりやすく言うとサイドに72ボタン割り振れる)

マウスを早く動かすゲーム用としてみると重量は有りますが、振り回さないゲームや一般用途で重さを感じる事はないと思います。

詳しくは動画で説明していますがまとめるとこうです

※摘み持ちの自覚は無いが分類上摘み持ちに該当するであろう FPS(TPS)やゲームが下手で不器用な私の私見

logicool G600

メリット

・ゲーム時でもサイドのボタン6~8個は押しやすく感触も良い
・Gシフト(一番右のボタン)を使えばサイドは24ボタン割り振り可能
・オンボードメモリでソフト常駐の必要が無い
・プリセット切り替えが簡単で、(指定できる)色が変わって分かり
 やすい、ゲーム用と普段用で簡単切り替え

デメリット

・FPS(TPS)には重い
・中ボタンが尖っていて多少痛い
・複雑なマクロは設定できない

続いてRAZERのBASILISKとKingston(キングストン)のゲーム向けブランドHyperXのPulsefire Raidのまとめを紹介します、詳しい説明やLEDの色や外観ボタンの感覚等は動画をご覧ください

RAZER BASILISK

メリット

・スクロールの負荷を変更可能
・オンボードメモリでソフト常駐の必要が無い(常駐ソフト不評)
・全てのボタンの感触が概ね良い、左右クリックボタンは独立型
・DPIクラッチボタンの発想や形自体は良い
 完全な被せ持ち派には押しやすいしかなり便利そう

デメリット

・サイドボタンが面一の為分かり辛い(改造で解決可能)
・摘み持ち派にはDPIクラッチが遠い
・スクロールの負荷は変更出来る分ホイールの左右ボタンが無い

HyperX Pulsefire Raid

メリット

・軽い、底面の接触部広くBASILISKよりも滑る
・ボタン独立で確かにボタン後方の感触も良いが、被せ持ちの形
 なのだから必要性が疑問
・中ボタンに左右ボタンが有ってG600比で押しやすい
・(中ボタン後方のボタンで)プリセット切り替え簡単

デメリット

・一番遠くのボタンは誰が使えるのか?
・被せ持ちの形なのに摘み持ちにもふっていてチグハグ
・サイドボタンがチープで圧倒的に感触が悪く、ゲームにはかなりキツイ
・サイドボタンが全体に上に有る、サイドボタンの上側が押しづらい
・(多分)オンボードメモリが無く常駐ソフト必須
・左右ボタンの凹んでいる部分が広く、指が開く

以上が私個人の感想でしたが人それぞれ感覚が違いますので参考程度にして下さい。

ちなみにKingstonのこのマウスとにかく安く購入したいという人はaliでこんな値段で販売されているのをお知らせします、オフィシャルショップの様に見えますが品質や保証等はリスクをよく考えて下さい、因みに3週間位到着に時間がかかると思います。

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