【XG2705】IPS 27inch 144Hz FreeSync対応 ゲーミングモニターをレビューします【ViewSonic】

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IPSで27インチで144HzのFreeSync 対応ゲーミングモニター ViewSonic XG2705です
カタログスペックの胆である応答速度が1msという所は実際は使えません、このモードを指定すると(他のメーカーのモニターもこの方式ですが)画面に黒を挟む結果このモニタの弱点である最大輝度(250 cd/m2)の低さにより実用に耐えないレベルの暗さになってしまいます。
さらにこのモードは基本的にFreeSyncが使えません。
カタログスペックの応答速度というのはViewSonicに限らず多くのメーカーで実際には使えない(いろんなケースが有るが肉眼で明らかに画質の劣化がある)ケースが多々有りこの点に関してメーカーはどうなるのかというのをはっきりと説明するべきだと思います、『最高は何msのモードを用意してるけど、画面に不具合が出ないのはこのモードで何msですよ』と。
で、この応答速度というのは入力の遅延ではなく奇麗に見えるとか見えないとかの話なので最高速度のモードでなくても奇麗に見えているのであれば0.5msとか1ms出てなくても個人的にはいいのでよっぽど遅くなければいくつでもいいです。
最大輝度が250cd(カンデラ)書きましたが、これは室内で使用している分にはこれで十分です、もし350cdだったら1msモードでも実用になったかもしれませんが。
IPSの映りはやはり奇麗でTNにしなくて良かったです、視野角も広いです。
解像度が1920 1080のFHDなのですが、気持ちドットバイピッチが広く大きさをいじれないケースでは文字やアイコンが(比べれば)汚く見えますがブラウジングなどは文字サイズを小さくする事が出来るのであまり気になる事ではないかもしれません。
それより個人的に気になるのはコントラストが低い気がします、上げればいいと思うでしょうが上げるとトーンジャンプして明らかに映りが劣化します、なんとなくyoutubeで映像を見る分にはシャドウが立ち上がって良く見えるとも言えますが隣に正常なコントラストのモニタを並べていますのでやはり気になります。
追記その後数日経ち、このモニタに違和感を感じなくなっていました、目が慣れたのかと思ったのですが右のACERを点けて比べてみても同じ程度になっていますのやはりコントラスが改善していました。
エージングなのかモニタやらドライバやらを知らない間に弄ったからか分かりませんが適当なコントラストになっていてこのモニタの欠点だと思われていた点が解決しました。

直接画面を見たわけではないので完全にお勧めはできませんがお金を出せるのなら
ASUSのIPS 27インチ 165Hz HDR 1440(WQHD) https://amzn.to/3a84r4Vか

31.5インチhttps://amzn.to/33ozQgBを買いますかね

普通どのメーカーのモニタも応答速度の超高速モードを選択すると黒を挟むことになりFreeSyncやアダプティブシンク(nVidia Adaptive Sync)で使えなくなるのですがこのモニタ達は使えるそうです、因みにnVidia公式でG-Syncコンパチブルだと発表されていたはずです。
27インチの方はWQHDなのでFHDより奇麗に見えます(ただ個人的には少しドットバイピッチが狭く自分にはジャストではない)
1枚で使う事を考えると27インチは小さいので32(正確には31.5)インチを買いたい所ですがFPS等のゲームを考えると広すぎるとデメリットになるのですがこのモニタはゲーム用の湾曲パネルなのでカーブしていますし32インチを買いますかね何よりドットバイピッチが丁度いいんですよね(24インチのFHDとほぼ同じ)それに動画編集もするので32は欲しいので。

144Hzでも十分なのですが…
今ゲームはFortniteをやっているんですが240Hzでやっているプロを見ると60Hzから144Hzの違いを感じだ身として240Hzが非常に気になります、プロ達の人間性能が高くてスーパープレイが出来ているのは分かっていても240Hzにしたら見えないものが見えたり接近戦のショットガンなどのエイムし易くなるのかな~と思ってしまいます。
これとか良さそうだな、HDR付いてG-SYNC Compatibleで240Hz、でもどうだろうHDRって大体評判悪いしプロは垂直同期切ってるし要らない機能かな、でもIPS27インチ240Hzでめぼしいのはこれしかないし…

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